いしだ壱成が顔面麻痺!顔面神経痛の原因はストレス?治療法ってあるの?

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いしだ壱成さんが顔面麻痺を患っていた事を公表しました。ブログによると、帯状疱疹から来る顔面麻痺と診断されたと言います。1週間通院して、完治した事も報告しています。顔面麻痺の原因は、何でしょうか?どんな治療をするのでしょうか?

いしだ壱成が顔面麻痺!原因は帯状疱疹ウイルスだった

いしだ壱成さんに顔面麻痺の噂が広まったのは、視聴者からのツイッターがきっかけでした。まばたきをする時は、右目だけ。正面から撮られている時に、口元を見ると、左側だけが開ききっていない状態だったためです。

いしだ壱成さんのケースは、帯状疱疹から来る顔面麻痺でした。この場合、原因は帯状疱疹ウイルスです。帯状疱疹ウイルスが原因で起こる顔面麻痺は、ラムゼイハント症候群と呼ばれます。

顔面神経麻痺には、もう一種類あります。単純ヘルペスウイルスの再活性化によるものです。こちらは、ベル麻痺と呼ばれています。

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ラムゼイハント症候群では顔面麻痺以外にどんな症状が現れるのか?

顔面麻痺は、顔面神経が炎症を起こしているためです。ラムゼイハント症候群では、疱疹が耳介内側に生じます。

そのため、モヤモヤとした鈍痛を伴った頭痛、耳の痛み、耳鳴り、難聴、めまいなどが、引き起こされます。ただし、ラムゼイハント症候群でも、帯状疱疹の出現が遅れた場合は、初診時にベル麻痺と誤診される事があります。

ラムゼイハント症候群は、帯状疱疹から来る顔面麻痺です。帯状疱疹の原因は、水ぼうそうウイルスです。水ぼうそうは、通常、10歳以下の子供が罹りますが、一度発症すると、収まっても、ウイルスは神経の中に潜みます。

免疫力が低下すると、帯状疱疹として現れます。免疫力は、加齢、ストレス、過労、重症な感染症などが原因で、低下します。

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治療の基本は抗ウイルス薬とステロイド剤の投与!治療が遅れると後遺症として麻痺が残る事もある

ラムゼイハント症候群もベル麻痺も、治療の基本は、抗ウイルス薬とステロイド剤の投与です。ステロイド剤は、神経の浮腫を抑えるために使用されます。他には、頭部、腕、肩の血流をコントロールしている星状神経へのブロック注射が、打たれる事もあります。

ベル麻痺は予後が良好で、発症してすぐに治療を開始すれば、数ヶ月の間に90%以上が治癒します。ラムゼイハント症候群は重症化する事が多く、完治率は60%とされています。治療が遅れると、後遺症として麻痺が残る恐れがあります。

顔面麻痺が起こった直後の治療が大事です。発症後の10ヶ月前後が、麻痺回復の境界線とされています。病院を受診する場合は、皮膚科、脳神経内科、脳神経外科、耳鼻科などが対応可能な科です。

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今回のまとめ

いしだ壱成さんが悩まされた顔面麻痺は、帯状疱疹から来るもので、ラムゼイハント症候群とも呼ばれます。帯状疱疹の原因は、水ぼうそうウイルスで、過労やストレスが原因で免疫力が低下すると、帯状疱疹として現れます。

疱疹が耳介内側に生じると、顔面麻痺が引き起こされます。治療の基本は、抗ウイルス薬とステロイド剤の投与です。顔面麻痺が起こった直後の治療が大事です。

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