血糖値が高い!糖尿病と闘う女性芸能人・有名人

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近年、若い女性の間で糖尿病予備軍が増えているとされます。糖尿病を患っている女性の芸能人や有名人、糖尿病が疑われる症状を示している女性の芸能人や有名人をまとめてみました。

膵臓の手術が原因で糖尿病になった室井佑月

芸能活動の傍ら、糖尿病の防止や再発の危険性などについて、積極的に情報発信を行なっている、女性の有名人が室井佑月さんです。室井佑月さんは、インスリン依存型糖尿病(IDDM)である事を公表している、希少な女性芸能人です。

室井佑月さんの場合は、膵嚢胞性腫瘍に罹り、膵臓の3分の2と脾臓を摘出した事がきっかけで、インスリンの分泌量が減少していきました。

風邪が長引いたり、足をちょっとぶつけただけで青あざが消えなかったりしたため、検査したところ、糖尿病が進んでいる事が判明したと言います。IDDMは糖尿病患者の3~5%とされていますが、膵臓の外科手術からIDDMになるケースは、糖尿病患者全体の1~2%と言われています。

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激太りの陰に糖尿病が隠れていた大神いずみ

急激に体重が増えると、体内の糖が急増し、インスリンの分泌量が追いつかなくなります。その結果、血糖値が上昇します。

そのようにして糖尿病になったのが、大神いずみさんです。大神いずみさんは、激太りがネットで取り沙汰されていた頃、「ヒルナンデス!」の健康診断企画に出演し、糖尿病の初期と診断されました。

血糖値は、108。基準値は、成人男女が70~99とされています。大神いずみさんは、境界型糖尿病と診断を受けました。境界型糖尿病は、糖尿病合併症を起こすリスクとなると言われています。

大神いずみさんは、甘い間食を無自覚に多食し、1年で4kg太ったそうです。糖尿病の初期には、体重を5%減らす事が推奨されています。

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味覚障害で糖尿病が疑われている松本伊代

松本伊代さんについては、糖尿病であると公表されてはいません。

ただし、「中居正広のミになる図書館」で味覚障害を打ち明け、医師から糖尿病の可能性もあると指摘されています。味覚障害の原因として、通常疑われるのは、亜鉛不足ですが、普通の食生活をしていて、亜鉛が不足する事は、まず考えられないと言われています。

亜鉛の吸収不足や排泄過剰をもたらす可能性がある病気に、糖尿病があります。糖尿病の高血糖は、糖尿病腎症を合併症として引き起こします。

糖尿病腎症により、腎機能が低下すると、亜鉛の再吸収率が悪くなり、体外に排泄されてしまうと考えられています。そのため、糖尿病が進むと、味覚障害になりやすいとされています。

→血糖値が高い!糖尿病と闘う男性芸能人・有名人

今回のまとめ

女性の芸能人で糖尿病と闘っている人は、それほど多くありません。厚生労働省によると、糖尿病もしくは糖尿病が疑われる人の割合は、男性が27%、女性が21%です。

女性は、男性に比べて糖尿病になりにくいと言われています。女性ホルモンのエストロゲンの働きによって、血糖値が上がりにくいのが、理由の一つです。女性は、更年期以降、糖尿病のリスクが上がるとされています。

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