青山剛昌の病気はすい臓がん!?名探偵コナンはどうなってしまうのか?

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『名探偵コナン』の作者として知られる青山剛昌さんが、病気療養のため、長期休載に入る事が公表されました。実は、青山剛昌さんは2015年に手術を受け、『週刊少年サンデー』側は、膵臓の病気と説明していました。

そのため、今回の長期休載に対しては、「すい臓がんなのではないか⁉︎」と、青山剛昌さんを心配する声が広がっています。

すい臓がんは症状が現れにくい病気!約8割は×××で見つかる

すい臓がんは、高齢男性に比較的多い病気です。発症が増えるのは60歳以降です。高齢になるほど多くなります。年間の患者数は、女性が10万人あたり約25.5人に対して、男性は10万人あたり約29.1人とされています。

すい臓がんは、初期には無症状の事が多いとされています。そのため、早期に発見するのが難しく、すい臓がんの約8割は、癌が最も進行したステージ4で見つかります。胃がんや大腸がんで治癒が期待できるステージ1の段階で診断されるのは、わずか1.7%です。

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代表的な症状は上腹部痛と体重減少!腹痛は食事とは関係無く現れる

青山剛昌さんは、2015年にも病気の事は「プライベートなこと」として、詳細を明かしていません。そのため、どんな症状で膵臓の病気が判明したのかは不明ですが、すい臓がんの場合、癌が進行すると、上腹部痛が現れます。上腹部痛は、食事とは関係無く見られるのが特徴です。夜中に痛む事も多いとされています。

痛みが背中に広がる事も少なくありません。膵臓の周囲にはたくさんの神経が分布しているので、癌が浸潤すると、神経を侵しやすく、痛みも強くなります。

また、癌細胞が増殖すると、悪液質と言って、栄養不良のために痩せて衰弱した状態になります。体重減少は、すい臓がんの特徴的な症状です。

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実は手術しても再発しやすい病気だった!切除可能境界なら予後が悪い

青山剛昌さんは2015年に手術を受けています。すい臓がんは、手術が出来るステージであっても、手術後に再発してしまう事が多いとされる病気です。手術の対象とされるのは、「切除可能」の場合と「切除可能境界」の場合です

「切除可能境界」の場合、手術によって癌を取り除こうとすると、血管に接する癌を無理やり剥がす事になります。癌細胞が主要な血管の壁に残ってしまい、手術後に癌が再発するケースが多い事が明らかにされています。

再発した場合、再度手術が出来るケースは稀とされています。薬物療法や放射線治療が行われる事になります。ちなみに、手術後にS-1という抗がん剤を使うと、術後の5年生存率は40%をキープすると言われており、現在、すい臓がんの手術後の補助療法では、S-1単独による治療を行う事が推奨されています。

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今回のまとめ

青山剛昌さんが病気療養のため、長期休載に入る事を公表しました。青山剛昌さんは2015年に手術を受け、その際に膵臓の病気と説明されています。ファンが心配しているように、2015年の手術がすい臓がんの治療としたら、手術後に再発しやすい病気です。再発した場合、再度手術が出来るケースは稀とされているので、今後の体調が不安視されます。

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