内村航平選手は天才なのか?天才的なスポーツでのエピソードとは?

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内村航平選手は、天才と表現される事が多いアスリートです。どんなエピソードから「天才」と呼ばれるようになったのでしょうか?天才的なスポーツでのエピソードをご紹介します。

アップしないで演技が出来るのは天才の証!一流選手でも怪我をするのがオチ

内村航平選手を天才と呼ぶのは、素人の間だけではありません。むしろ、体操をしてきた人の間で、天才と呼ばれるのが、内村航平選手です。内村航平選手を指導していた加藤裕之監督も、内村航平選手を「天才」と評する一人です。

加藤監督が注目するのは、内村航平選手がアップもしないで、いきなり演技をやってのける事です。内村航平選手は、全種目、アップしないで、五輪レベルのパフォーマンスを見せると言います。

「普通の選手はやれないしやらない。世界でも誰もできない。」と加藤監督は断言しています。アップしないで演技したら、一流選手でも怪我をするのがオチだと言われています。

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アップしないで演技できるのは想像を絶する練習量があるから

一流選手でもアップしないで演技をしたら、怪我をします。だから、どの選手も、入念なアップを行ったうえで演技をします。アップしないで演技が可能なのは、「想像を絶する練習だ」と加藤監督は言います。

内村航平選手は、跳馬の技「リ・シャオペン」を自分のものにするため、開発者の演技の映像を100万回は見たとされています。

ハードな練習をこなし、トップに立ち続ける重圧は、想像を絶するものがあります。内村航平選手は、初めて五輪で個人総合を制したロンドン大会以降、試合の日に気持ちが高ぶる事が無くなったと言います。そして、全日本選手権で10連覇した時には、「止まった方が楽だった」と口にしています。天才ゆえの苦悩かもしれません。

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連勝記録が止まった時に再起への思いが湧き上がる事こそが天才!伸びしろがあると受け止めるのがスゴイ

連勝記録が実際に止まってしまったのが、2017年10月の世界選手権でした。内村航平選手は、2種目目の跳馬で怪我をしました。「リ・シャオペン」に挑み、高さが足りない中、強引に体をひねったのが災いしたのです。左足の前距腓(ぜんきょひ)靭帯不全断裂で、全治2~3週間の怪我を負い、途中棄権しました。

連勝記録は「40」で止まりましたが、内村航平選手は、「怪我をするという事は、まだ下手ということ。下手だから伸びしろがある。これをしっかり治してはい上がってやろうと思う。」とコメントしています。個人総合7連覇を逃した直後に、再起への思いが湧き上がる事こそが、内村航平選手の天才を証明しています。

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今回のまとめ

内村航平選手を天才と呼ぶ人は、少なくありません。体操に詳しい人は、内村航平選手がアップしないで演技をやってのける事を天才と評します。アップしないで演技が出来るのは、想像を絶する練習の賜物です。

そうした練習を厭わず、連勝記録が止まった直後に、再起への思いが湧き上がるところにも、内村航平選手の天才ぶりは明らかです。

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