芸人ナダル(コロチキ)の性格と発達障害の関係性!人格と障害の関係について

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「性格が悪い⁉︎」として特集まで組まれてしまった事がある芸人が、コロチキのナダルさんです。ナダルさんの言動の一つ一つは、「笑いを狙っているのかな?」と思えるものですが、積み重ねられた結果、「発達障害があるのでは?」と訝られるようになっています。

合コンで綺麗な女性に×××発言をした

ナダルさんに「性格悪い」「マジ嫌い」と非難が集中するようになったきっかけが、初対面の女性に失礼な事を言ったというものです。合コンに参加した時、同席した美人に、ナダルさんは「綺麗ですね」と声をかけました。問題は、そこで終わらなかった事です。「整形ですか?」という爆弾発言をしてしまったのです。

しかも、ナダルさんは、それが無礼な発言と自覚していません。エピソードを知った他の人が驚きと非難の目を向けたところ、ナダルさんは、「そういう意味じゃない」と抗弁し、自分の発言が失礼なものだった事を認めようとしませんでした。「自分が疑問に思った事を尋ねただけ」という雰囲気が、周囲を唖然とさせました。

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劇場の壁を破った時に理屈っぽく抗弁した

ナダルさんの反応を見るために仕掛けられたドッキリに、「想定外のお金を請求する」というものがありました。ナダルさんは、劇場の楽屋で他の芸人と相撲をとった際、壁を破ってしまいました。番組はここでドッキリを仕掛けます。ナダルさんに、マネージャーから修理費の請求をしたのです。金額は、なんと10万円でした。

請求書を渡され、ドッキリと知らないナダルさんは慌てます。

そして、「責任の割合からして俺は1万円」と言いだします。「あの楽屋にいた全員で割るべき」とも言い立てます。相撲をとった他の芸人にも責任はあるという理屈です。支払いの分割を提案するのではなく、「責任の割合」を主張するあたりに、非難が集中しました。

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いじられるのが大嫌い!プライドが高いと噂される

ナダルさんの性格の問題として、最も取り沙汰されるのが、「いじられるのが大嫌い」という事です。後輩芸人には、「俺をいじるな」と言い放ったそうです。芸人はいじられてこそ仕事につながるだけに、「プライドが高い」と噂され、やがて性格の問題に収まらず、「障害があるのでは?」と見られるきっかけになりました。

先輩にいじられた時も、ナダルさんは、混乱した様子で無言になるか、失礼な事を言ってしまうかのどちらかです。失礼な事を言っては、「上から目線」と批判されます。本人には失礼な事を言っているという自覚がまるでありません。空気を読まないのではなく、「空気が読めない」発達障害ではないかと見られるようになっています。

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今回のまとめ

ナダルさんの言動は、性格の問題として取り上げられてきました。しかし、本人に問題を起こしているという自覚が無く、発達障害の可能性があると言われるようになりました。障害があると診断されたわけではありませんが、問題を起こしているとの自覚が欠落している点に、発達障害が疑われています。

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