スピードワゴン小沢は目の病気?起きて見えないのは老眼の可能性

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お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬さんが、自身のツイッターで目の不調を訴えています。小沢さんは、子供の頃からすごく視力が良かったのに、「ここ1年くらい」調子が悪いと言います。「老眼なんですけど、起きてしばらくは見えない」と語っています。小沢さんは目の病気なのでしょうか?

老眼の初期症状とは?字が見えない時に加齢を実感する⁉︎

スピードワゴンの小沢さんが打ち明けた「老眼」とは、目に起こる老化現象の一つです。老眼の初期症状としては次のような症状があげられます。

※遠くはよく見えるのに、近くが見づらく疲れてしまう
※近くの物を見る際にピントが合わない
※小さい字を見る時には、少し遠くに離すと見えやすくなる
※明るいところでは見えるのに、薄暗いと見えにくい

「歳をとった」と実感する瞬間で、男性に多いのが「字が見えない時」とされています。「字が見えない時に歳だなぁと感じる」という男性は、57.3%にのぼるという調査結果があります。

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老眼の代表的な症状が目のかすみ!近年は夕方老眼も目立つ

老眼は、「水晶体の弾力性」「毛様体筋の緊張力」が、加齢に伴って衰えた状態です。その結果、目のピント調整機能が低下して、「目のかすみ」が起こります。目のかすみも老眼の代表的な症状です。老眼は40歳前後から始まる人が多いとされていますが、老眼が始まる前の30代に起こりやすい「目のかすみ」があります。

30代に起こりやすいのが「目疲れ老眼」です。近年、デジタル機器の画面のバックライトがLEDに変わり、ブルーライトの光源を日常的に見るようになりました。ブルーライトは、可視光線の中で最もエネルギーが強く、目にかなりの負担がかかっています。「目疲れ老眼」には、夕方になって目のピント調整機能が低下する「夕方老眼」もあります。

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起きて見えないのは実は脳も関係していた⁉︎症状が続くようなら病院を受診

スピードワゴンの小沢さんは、「起きてしばらくは、シャーッてレースのカーテンの中にいるくらい見えない」と状況を明かしています。こうした状態が、起きてから10分くらい続くと言います。瞬きしてすぐに治るようなら、ドライアイの影響が考えられます。ただし、長時間続く事はまずありません。

起床直後は、脳が完全に覚醒していない事も多く、その場合、「目は起きているようでも脳が半分眠っている」ため、見え方がおかしいという事があります。ただし、何度も続いて起こる事は少ないと言われています。症状が続くようであれば、目の病気の可能性があるので、眼科を受診すると良いでしょう。

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今回のまとめ

スピードワゴンの小沢さんは、「起きてしばらくは見えない」事を明かしています。老眼でも目のかすみに悩まされますが、朝に見え方の不調が現れる原因は、脳の覚醒状態も影響しています。ただし、症状が続く場合は、目の病気の可能性があるので、眼科を受診するようにしたいものです。

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