天海祐希は心筋梗塞での後遺症はなし!病気の原因や予防法は!?

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女優の天海祐希さんは、45歳の時に心筋梗塞を発症した事があります。幸い軽度の心筋梗塞で、後遺症は無く、現在は元気に芸能活動を行なっています。天海祐希さんに心筋梗塞の後遺症が無かったのは、どんな状況だったのが幸いしたのでしょうか?心筋梗塞の原因や予防法も調べてみました。

天海祐希のケース!現れた症状とその際の対処は?

天海祐希さんが心筋梗塞を発症したのは、舞台「おのれナポレオン」の上演中でした。公演中、天海祐希さんは、いつもより汗を多くかき、昼公演後に「体がだるい」と訴えます。そして、公演後に「胸が痛い」と訴えます。天海祐希さんの訴えを聞いたマネジャーは、すぐに天海祐希さんを連れて都内の病院に向かいました。

診察を受けた天海祐希さんは、軽度の心筋梗塞と診断されます。手術の必要はありませんでしたが、ドクターストップがかかり、天海祐希さんは舞台を途中降板します。そして、そのまま入院して、安静と治療に専念する事になりました。治療は、もっぱら血液の流れを良くする点滴などが行われたと言います。

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心筋梗塞の原因は冠動脈の動脈硬化!血液不足の状態が30分以上続くと心筋は壊死する

心筋梗塞は、心臓を取り囲むように広がっている「冠動脈」が完全にふさがり、心筋に血液が流れなくなった状態です。心筋が壊死して、重症の場合は死に至ります。CCU(冠状動脈集中治療室)が設置される前は、心筋梗塞を発症した人の3分の1は1~2週間以内に死亡したとされています。

現在は、死亡率は全患者の12~30%程度まで減少しています。

心筋梗塞の原因は、冠動脈の動脈硬化です。動脈硬化におかされた血管の壁はもろくなり、壁の一部が剥がれやすくなっています。壁の一部が剥がれて、その先の血管が詰まってしまうと、血流が妨げられます。血液不足の状態が30分以上続くと、心筋は壊死します。

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心筋梗塞の予防には動脈硬化の進行予防が大切!生活習慣上の注意はコチラ

心筋梗塞の多くは、発症後短時間のうちに死に至る可能性が高いとされています。心筋梗塞を防ぐには、その前段階である狭心症のときに、動脈硬化の進行を予防する事が大切です。狭心症は、冠動脈が完全にふさがる前の状態です。血縁者に心筋梗塞や狭心症の人がいる場合は、特に生活習慣の見直しが必要とされています。

動脈硬化の進行を予防するには、次の点に注意する事が必要です。

※禁煙する
※塩分、脂肪分、糖分を摂り過ぎない
※タンパク質や食物繊維を積極的に摂取するようにする
※適度な運動をする(起床後1時間くらい経ってから毎日30分程度が好ましい)
※高血圧、糖尿病、高脂血症の早期発見に努める
※ストレスを避ける

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今回のまとめ

女優の天海祐希さんは、心筋梗塞を発症した事があります。幸い、後遺症も無く、現在は元気に芸能活動を行なっています。心筋梗塞は、冠動脈の動脈硬化が原因です。心筋梗塞の前段階が狭心症です。心筋梗塞を防ぐには、狭心症の段階で、動脈硬化の進行を予防する事が大切です。

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