大橋未歩アナの脳梗塞の原因は?病気の前兆と後遺症の心配は?

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大橋未歩さんは、34歳で脳梗塞を発症した事があります。脳梗塞というと、中年以降に発症する病気というイメージがあるため、当時、話題になりました。大橋未歩さんの脳梗塞の原因は何だったのでしょうか?後遺症の心配は無いのでしょうか?

左手に違和感を感じたのが前兆!発症後すぐに治療が始められたのが幸いして後遺症は無し

大橋未歩さんが脳梗塞を発症したのは2013年1月です。夜、洗面所で顔を洗っていた時、左手に突如として違和感を感じたのが前兆でした。右手で左手を触った時には、すでに左手の感覚は無かったと言います。落としたクリームを拾おうとしゃがんだ瞬間、脱力感を覚え、同時に顔の左半分が麻痺してきたと、大橋未歩さんは語っています。

夫の城石憲之さんが近くにいて、すぐに救急車が呼ばれ、病院に搬送されました。発症後、すぐに治療が始められた事と、発症した場所が悪くなかった事から、後遺症も無く、大橋未歩さんは現在、元気に過ごしています。

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大橋未歩の脳梗塞の原因は右内頸動脈解離だった!ステント治療を受けている

大橋未歩さんの脳梗塞の原因は、右内頸動脈解離(みぎないけいどうみゃくかいり)が原因です。右内頸動脈解離とは、右の首筋の内側の動脈の内壁が剥がれてしまい、大きな血栓が出来た状態です。治療として、最初は、血栓を溶かす薬が処方されました。しかし、6ヶ月経っても、症状がはかばかしく改善されなかったため、手術を受ける事になります。

大橋未歩さんは、虎ノ門病院で手術を受ける事になり、「ステント治療」を選択したとされています。ステント治療とは、足の付け根部分など、太い血管からカテーテルを挿入し、「ステント」という金属の筒を入れて、解離している部分を広げる治療法です。手術は無事に終了しました。大橋未歩さんは、発症から8ヶ月後に復帰しています。

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大橋未歩の脳梗塞の原因はピルじゃなかった⁉︎低用量ピルは血栓症を引き起こす可能性がある

大橋未歩さんが脳梗塞で倒れたというニュースが広まった時、ネットを中心に噂されたのが、「脳梗塞の原因は、ピルを飲んでいたからではないか⁈」という事でした。テレビ番組で明け透けな下ネタトークを披露する事から、作られたイメージによる噂です。

低用量ピルには副作用として「血栓症」になる可能性があります。血栓症とは、血管の中で血液が固まり、循環障害を起こす病気の総称です。動脈、静脈どちらでも起こり得ます。血栓症は、脳梗塞の原因となります。脳梗塞の発症率は、低用量ピルを飲んでいない人で10万人に3~6人なのに対し、服用者は9~18人というデータがあります。

※タバコを1日に15本以上吸う人
※糖尿病や高血圧などの持病がある人
※家族歴から血栓症になりやすい体質の人

このような人は、低用量ピルを飲むと、血栓症を発症するリスクが高まります。

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今回のまとめ

大橋未歩さんは、34歳という若さで脳梗塞を発症した事があります。原因は、右内頸動脈解離でした。大橋未歩さんは、後にステント治療を受けています。

ステント治療は、ステントという金属の筒を入れ、解離している部分を広げる治療です。なお、大橋未歩さんの発病当時、原因ではないかと噂された低用量ピルは、副作用として血栓症になる可能性があります。血栓症は、脳梗塞の原因になります。

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