ダースレイダー左目失明の原因は脳梗塞!?どんな後遺症が残るのか!?

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東大ラッパーとして有名なダースレイダー。ダースレイダーは、左目の眼帯がトレードマークとなっています。ダースレイダーが隻眼なのは、脳梗塞が原因と言われています。脳梗塞は、どんな後遺症が残るのでしょうか?

脳梗塞の合併症で左目を失明!網膜症の手術を受けている

ダースレイダーは2010年6月に脳梗塞で倒れました。クラブでのMCの直前でした。1ヶ月の入院を余儀なくされます。左目を失明したのは、脳梗塞の合併症によります。2010年11月20日のブログによると、「左眼の網膜症の手術および右目のレーザー治療」を受けています。両目が見えなくなった事が一回あった事を明かしています。

「もしかしたら失明するかもしれず、そのギリギリのところで治療が間に合ったらしい」とも記しています。ブログには、左目が見えない事、3ヶ月後に人工レンズを入れる予定である事も明かされています。退院直後は「片目でふらふら歩きなわけで中々思うように活動出来ない」状態だったそうです。

→大橋未歩アナの脳梗塞の原因は?病気の前兆と後遺症の心配は?

網膜症とは?網膜が傷む一番の原因は糖尿病だった

網膜症とは、眼の奥にある網膜という組織が、なんらかの理由で傷められ、カメラで言うと、フィルムの感度が低くなったり、フィルム自体が破損してしまった状態になる病気です。網膜症が起きる大きな原因が、糖尿病です。糖尿病患者の約3分の1に、網膜症が起きているとされています。中途失明者の2位は糖尿病性網膜症によるものです。

網膜には、細かい血管が無数に張り巡らされています。血糖値が高い状態が長く続くと、網膜の細い血管は少しずつ損傷を受け、変形したり詰まったりします。血管が詰まると、網膜の隅々まで酸素が行き渡らなくなります。新しい血管を増やして、酸素不足を補おうとしますが、新しい血管はもろく、容易に出血を起こします。

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→脳梗塞を発症した芸能人や有名人一覧

糖尿病は脳梗塞のリスクも高める!糖尿病が動脈硬化を進めるから

網膜症の原因疾患である糖尿病は、脳梗塞のリスクも高めます。脳梗塞になった人の約半数に糖尿病が見られるとされています。また、糖尿病の人は、糖尿病でない人の2~3倍、脳梗塞になりやすいと言われています。脳梗塞は、動脈硬化のために血液が流れにくくなって起こる病気です。糖尿病は、動脈硬化を進めます。

動脈硬化は、糖尿病ほど血糖値が高くなっていない「糖尿病予備軍」の段階から進行し始めます。動脈硬化が起きても、血管断面積の90%が塞がれるまで、自覚症状はほとんどありません。

血管内に出来る「プラーク」と呼ばれる塊は、ある程度まで大きくなると、突然破裂し、一挙に血栓を作ります。脳梗塞の発作が突然起きるのは、そのためです。

→血糖値が高い!糖尿病と闘う男性芸能人・有名人

今回のまとめ

ダースレイダーは、脳梗塞で倒れ、その後、網膜症の手術を受けましたが、失明しました。網膜症は、脳梗塞の合併症によるものです。脳梗塞の合併症としては、糖尿病が考えられます。糖尿病が動脈硬化を進め、脳梗塞の原因となります。

また、糖尿病によって血糖値が高い状態が続くと、網膜の組織が傷み、網膜症を発症します。糖尿病性網膜症は、中途失明の原因です。

→彦摩呂は太り過ぎで糖尿病にならないの?合併症の心配は?

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