三東ルシアの難病指定の病気!膠原病とは?どんな症状が見られる!?

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女優、歌手として活躍する三東ルシアさんは、2013年と2015年に「爆報!THEフライデー」で膠原病(こうげんびょう)である事を告白しています。膠原病とはどんな病気でしょうか?どんな症状が見られるのでしょうか?

三東ルシアの闘病生活!薬の服用量がハンパじゃない

三東ルシアさんの闘病生活は、視聴者に大きな驚きを与えました。毎日服用する薬は15錠にも及びます。薬の副作用で、転倒し大腿骨を骨折した事もあります。

その時は、7ヶ月間入院し、人工骨移植を行っています。リハビリ中は、骨を丈夫にするために7種類の薬を1日20錠以上も飲み続けたと言います。

自分のお腹に自己注射を打つ事もあります。電話のオペレーターをしている時も、厚手の手袋をはめていると言います。指先の血管が収縮したまま壊死しないようにするためとされています。

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膠原病とは?結合組織に異常が現れる病気!進行すると臓器にも障害が現れる

膠原病とは、1つの病気を指す言葉ではありません。共通する性質の病気を総称する言葉です。膠原病という言葉で示される病気は、「関節リュウマチ」「全身性エリテマトーデス」「シェーグレン症候群(乾燥症候群)」などです。共通する症状は、原因不明の発熱、関節の腫れやこわばり、痛みです。

膠原病は、進行すると臓器にも障害が現れるようになります。膠原病は、臓器そのものに異常を生じる病気ではありませんが、細胞と細胞の間にある結合組織に異常が現れます。結合組織は全身に存在するため、関節だけでなく臓器にも症状が現れる可能性があります。

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膠原病の徴候!レイノー現象と湿疹に要注意!レイノー現象とは?

原因不明の発熱や関節の痛みなどの症状が見られた場合、膠原病に特徴的な徴候があるかどうか、全身の診察が行われます。膠原病に共通して見られる徴候としては、「レイノー現象」が挙げられます。レイノー現象とは、冬の寒い朝や冷たい水につけた時に、手足の先が白く変化し、しびれなどの症状が見られる事です。

また、「目や口の中の乾き」「握力の低下」「手指のしびれ」「爪の変形」なども、膠原病の重要な徴候である事があります。湿疹も、ほとんどの膠原病で見られる症状です。それぞれの膠原病に特徴的な名前のついた湿疹があるので、専門医の診察が不可欠です。

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今回のまとめ

三東ルシアさんは膠原病に悩まされています。膠原病とは、共通する性質の病気を総称する言葉です。共通する症状は、原因不明の発熱、関節の腫れやこわばりです。

膠原病に特徴的な徴候としては、レイノー現象と湿疹が挙げられます。湿疹は、それぞれの膠原病に特徴的な名前のついたものがあるため、専門医の診察が不可欠です。

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