山口達也はアルコール依存症⁉︎手の震えが見られたら依存症の可能性あり⁉︎

TOKIOの山口達也さんが書類送検される事件を起こし、謝罪会見に臨みました。その席上、山口達也さんに対して、アルコール依存症を疑う声があがりました。山口達也さん自身は、「依存的なものはないと自分では思っている」と強調しました。アルコール依存症ではどんな症状が現れるのでしょうか?

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アルコール依存症は行動の病!6ドリンクを超えるとアルコール依存症の危険性が高まる

アルコール依存症は、薬物依存症の一つです。薬物依存症は、「行動の病」です。アルコール依存症の主な症状は、病的な飲酒行動です。少しでもアルコールを口にすると、自分の意思が働かなくなり、程よいところで止められなくなります。周囲から止められても飲酒をやめられません。

日本では、1日の平均飲酒量が「6ドリンクを超える」のが多量飲酒とされています。この量になると、アルコール依存症の危険性が高まるとされています。

「1ドリンク」は、純アルコール換算で10g(約12.7㎖)です。高齢者と女性は、1ドリンクまでが1日の平均飲酒量とされています。壮年男性は2ドリンクまでとされています。

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アルコール依存症になるとこうした行動を取るようになる!悪影響を否認したら要注意

アルコール依存症は、身体、仕事、家庭などへ悪影響をもたらします。しかし、本人は、飲酒関連の問題が起きても、家族や周囲の人の注意を聞こうとしません。問題が起きても、アルコールが原因と考えず、自分に都合よく考えようとするためです。

アルコール依存症になると、アルコールを摂取している間は幸せに感じるので、幸せに暮らしている自分をとがめる周囲に反発を感じ、依存症の悪影響を否認します。

自分でも飲酒の問題に薄々気づいている場合は、周囲に明かすと飲酒を止められるため、周囲に助けを求めなくなります。

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離脱症状には2通りある!飲むのをやめて手が震えたら依存症の可能性あり

アルコール依存症になると、体内のアルコール濃度が下がってくると、離脱症状が現れます。飲酒をやめて数時間後に出現するのを「早期離脱症状」、2~3日経った頃に現れるのを「後期離脱症状」と言います。早期離脱症状は飲酒をやめて2日後位まで、後期離脱症状は飲酒をやめて5日後位まで続きます。

早期離脱症状としては、「手の震え」「寝汗」「吐き気」「血圧の上昇」「不整脈」「イライラ感」「幻聴」などが見られます。後期離脱症状としては、「著しい発汗」「震え」「幻視」などが見られます。また、自分の居る場所や時間が分からなくなる事もあります。

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今回のまとめ

山口達也さんにはアルコール依存症を疑う声があがっています。アルコール依存症は、「行動の病」です。病的な飲酒を続け、問題が生じても自分に都合よく考えようとします。

アルコール依存症になると、飲酒をやめた後で離脱症状が起きます。手の震えは早期離脱症状の一つです。

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