アルコール依存症と言われた芸能人や有名人一覧!

アルコール依存症は、手の震えや多汗に始まり、幻覚や意識障害を引き起こす病気です。アルコールの病的な摂取により、肝硬変や肝臓癌を発症するケースも少なくありません。アルコール依存症を患ったとされる芸能人や有名人一覧をまとめてみました。

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ビールは水と言った石原裕次郎さん

石原裕次郎さんは、1日に日本酒を一人で4升空けていました。撮影ではひとつのシーンを撮影し終わる毎に、ビールを多量に飲んでいたと言われています。撮影所には、石原裕次郎さん用に冷蔵庫があり、ビールが入っていました。石原裕次郎さんは、常々「ビールは酒ではない、水である」と言っていました。

また、石原裕次郎さんはロケ地での宿泊先では必ず宴会を開いて、監督やスタッフ、共演者らに飲酒を強要して、一気飲みをさせて盛り上がっていたようです。石原裕次郎さんは、周囲がどれだけ吐いても、お酒を勧める手を止めなかったと言います。石原裕次郎さんは、肝臓癌にかかり、52歳で死去しています。

未明まで毎日飲み続けていた美空ひばりさん

美空ひばりさんは、歌手として評価を得始めた1980年代から、家族や親しい友人を次々と亡くしました。その悲しみを紛らわそうと、美空ひばりさんはお酒に溺れるようになりました。1日にブランデー1本半のほか焼酎などを大量に飲み、未明の4時頃まで浴びるように飲んでいたと言われています。

お酒を飲みながら「美空ひばりには神様がついているけど、加藤和枝(美空ひばりの本名)にはいない」と言うのが常でした。美空ひばりさんは、飲酒を止める事が出来ず、1984年に福岡のコンサートの最中に体調不良で病院に運ばれました。

マスコミには慢性肝炎と発表されたものの、実は肝硬変に進行しており、治癒が困難な状態でした。52歳で死去しています。

自殺未遂を繰り返して26歳で死去した尾崎豊さん

1970年代から80年代にかけて、息苦しい社会への怒りをぶつける歌を歌い、若者の代弁者として熱狂的な支持を受けたアーティストが尾崎豊さんです。尾崎豊さんは、自身の成長とともに音楽の方向性を見失い、活動休止を発表して渡米します。そして、人間不信から、ニューヨークで覚醒剤やアルコールに溺れていきました。

尾崎豊さんは、自殺未遂を繰り返し、26歳の若さで死去しています。死因は、覚醒剤中毒による肺水腫とされていますが、複数の外傷があった事から、尾崎豊さんの死後にファン10万人が警察に対して再調査を嘆願しています。

出演中に異常な手の震えを見せた遠野なぎこさん

存命の芸能人では、遠野なぎこさんが挙げられます。遠野なぎこさんは、番組の人間ドックでアルコール依存症と診断されました。休日はお酒を1日中飲んでいるそうです。過去には『いきなり!黄金伝説。』に出演した際に異常な手の震えを見せ、「アルコール依存症だろ」「放送していいのか⁉︎」といった批判の声が視聴者から起こりました。

遠野なぎこさんは、アルコール依存症と報じられている事に対して、オフィシャルブログで反論し、「一度もアルコール依存症とカミングアウトしたことはない」としています。

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→山口達也はアルコール依存症⁉︎手の震えが見られたら依存症の可能性あり⁉︎

楽屋での酒の付き合いが問題視されている坂上忍さん

坂上忍さんは、自身がMCを務めている番組『バイキング』で、出演前後に楽屋で多量に飲酒していると言われています。坂上忍さんも、アルコール依存症をカミングアウトした事はありませんが、アルコール依存症を疑う声が絶えない芸能人です。過去には、飲酒運転で電柱に衝突し、パトカーに20分間追いかけられて逮捕された事があります。

2016年4月には、『バイキング』で降板が相次ぐのは、楽屋での酒の付き合いが原因であると、女性週刊誌『女性セブン』に報じられました。『バイキング』ではレギュラーが30人以上も入れ替わっているようです。降板以降、同番組への出演拒否をしている芸能人も複数います。

入院してからアルコールと食事の制限を続けている福田充徳さん

アルコール依存症と言われる芸能人一覧の中には、闘病生活を続けている人もいます。チュートリアルの福田充徳さんは、仕事量で相方に大きく差をつけられた事に悲観して、浴びるようにお酒を飲むようになりました。当時のマネージャーに「死にたい」というメールを送ったり、チュートリアルとしての収録の合間にもお酒を飲むようになりました。

2011年に急性膵炎を起こして入院します。当時は、毎晩のようにビール2リットル、焼酎3杯など、記憶をなくすまで飲んでいたと言います。入院中は点滴のみの生活が続き、「毎晩水の夢を見た」と語っています。体重は一時45キロまで落ちましたが、アルコールと食事の制限をしながら、現在も闘病生活を続けているようです。

今回のまとめ

アルコール依存症は自分では病気と認識しにくい病気です。飲酒をやめられず、体調を大きく崩し、人間関係も損なう事が少なくありません。人間関係や仕事のストレスが、多量の飲酒の引き金になっている事も多いため、禁酒は非常に困難です。ただし、入院をきっかけに、アルコールの制限を始める人も一覧の中には居ます。

→井川意高の現在!ギャンブル依存症の原因は幼少期や親に関係していた!?

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