乳癌を発症した芸能人や有名人!

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山田邦子さんをきっかけに、乳がんにかかっていたことを告白している芸能人も多くいます。

今回は、乳がんを発症してしまった芸能人の方をまとめてみました。

乳がんを発症し、全摘出した芸能人

・女優の「赤木春江(あかぎはるえ)さん」

2007年の7月に痛みやかゆみなどの症状は全くなかったものの左胸にしこりを感じているのですが、当時は仕事が忙しかったためそのままにします。そこから、少し期間は開いているのですが、他の芸能人が乳がんであることを告白したことを思い出し、病院を受診することになります。

診察の結果、2007年の11年に乳がんと診断される。同年の12月に左の乳房全摘出の手術を受けています。その後、放射線治療と投薬を続け、今では回復されて活動していますね。

・女優の「大空真弓(おおぞらまゆみ)さん」

左胸に柔らかい塊のようなものがあったために、半年ごとに定期健診を受けていたところ、2年半後にはそれが大きくなっていることがわかります。細胞診をすると、乳がんであることがわかります。

乳がんの中では発生頻度が低い「浸潤性の粘液がん」でした。温存手術は可能だったのですが、治療に時間がかかってしまうために全摘出されています。

・元女子プロレスラーの北斗晶(ほくとあきら)さん

2015年に、左胸に違和感や痛みがあったため検査を受けています。その結果が乳がんでした。

違和感があったのは診断を受けた年の初めなのですが、痛みはなかったため、きちんと検査をしていませんでした。本人が思う以上に進行も早く、全摘出する結果となってしまいました。北斗晶さんは、現在でも闘病中になります。

・歌手・女優の「生稲晃子(いくいな あきこ)さん」

2011年4月28日、生稲晃子さんの43歳の誕生日に、乳がんが見つかります。同年5月には、乳房温存手術を受け、その後、放射線照射と薬による治療を続けます。

2012年の夏、再発が判明。がんが出来た部分を切除する再手術を受けます。2013年10月には、3度目の切除手術を受けます。2013年12月には、右胸の全摘手術を受けます。2015年10月、右乳房の再建手術を受け、11月には自らのがんを公表されています。

他にも、

・女優の音無美紀子(おとなしきみこ)さん

・女優の森光子(もりみつこ)さん

・女優の樹木希林(きききりん)さん

などの方は、乳がんで全摘出されています。

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乳がんを発症し、温存手術した芸能人

・歌手の「島倉千代子(しまくらちよこ)さん」

1993年(55歳の時)に、健康診断によって異常が見つかり、詳しく検査したところ「早期乳がん」が発覚。初期の乳がんでもあったため、温存手術になり、乳腺とリンパ節の1部切除をして完治されています。

ですが、その後肝臓がんになってしまい、75歳で亡くなっています。

・女優の「宮崎萬純(みやざきますみ)さん」

宮崎萬純さんは、胸にしこりのようなものがあり、検査を2回ほど受けているのだが悪性ではないだろうと言われていたため詳しい検査はしていませんでした。2005年の時に、しこりが大きくなっているのに気付き、今までしたことのなかったマンモグラフィ検査を受けることになりました。

悪性ではないと思うが念のためにした「細胞診」で乳がんだったことがわかります。幸い全摘出にはならなかったのですが、術後には放射線治療とホルモン剤投与の治療が続き、ホルモン剤の副作用で苦しんだそうです。

・歌手の「園まり(そのまり)さん」

園まりさんは、2007年の3月(62歳の時)に更年期障害の診断を受け、ホルモン補充治療を受けることになります。その治療方法は乳がんのリスクを高めてしまうこともあるため、事前に乳腺の検査をしたほうがいいとなったのですが、怖くて逃げてしまいました。

その半年後、左胸の付け根が痛くなり病院を受診することになります。そこでの検査の結果が、右胸のほうにできた「初期の乳がん」でした。

浸潤性乳管がんの一種だったこともあり、自覚症状はありませんでした。左の胸が痛んだのは、乳腺症であり、右胸の乳がんも温存手術によって、回復されています。

・タレントの「泉アキ(いずみあき)さん」

1997年に、左胸にしこりを感じ、検査の結果ステージⅡの乳がんが見つかります。左胸を4分の1とリンパ節の切除という、温存手術を受けました。その後2006年に右側に乳がんが見つかり再度手術を受けています。

1回目の再発や転移ではなく、新たに見つかった乳がんでした。右の方は、右胸2分の1とリンパ節の切除をされて、現在ではすべての治療が終了しています。

・女優の「南果歩(みなみ かほ)さん」

2016年、初めての人間ドックで乳がんが見つかります。6ミリほどの腫瘍で、自分でチェックしていても、分からなかったと言います。ステージ1の診断により、温存手術を受けます。ただし、手術前には、形成外科も受診して、再建用のインプラントを選んでいたと言います。

病理検査の結果、かなり活発ながん細胞だったため、手術後に放射線治療を受けられています。

他にも、

・ジャズシンガーの綾戸智絵(あやどちえ)さん

・女優の倍賞千恵子(ばいしょうちえこ)さん

・シンガーソング―ライターの平松愛理(ひらまつえり)さん

・歌手のアグネス・チャンさん

・お笑いタレントの山田邦子(やまだくにこ)さん

・タレントの麻木久仁子(あさぎくにこ)さん

などの方が、温存手術されています。

乳がんが再発したことが原因で…

フリーアナウンサーの「小林麻央(こばやし まお)さん」

2014年2月、人間ドックで「五分五分で乳がん」と指摘されます。再検査の結果、経過観察となります。最初に診察した医師は、「授乳中のしこりなので、心配ない」と言ったとされています。この段階で、生体検査は行われていませんでした。

2014年10月、小林麻央さんは、自身で乳房のしこりに気づきます。そして、病院で乳がんと診断されます。

2016年6月、乳がんを患っている事が、夫の市川海老蔵さんの記者会見において明らかにされます。同年10月、小林麻央さんは、自身のブログに「ステージ4」と書き込みます。

2017年6月22日、死去されています。享年34歳。

乳がんの治療をしたものの、再発し治療が困難になってしまった方もいます。

・歌手の川村カオリさん。

・田中好子(たなかよしこ)さん。

は、再発した時には転移していて、乳がんが原因で亡くなられています。

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今回のまとめ

芸能人の方でも多くの方が乳がんを発症しています。今回名前を出した人以外にも、まだまだいるのは驚きです。乳がんによって、亡くなってしまった方もいますね…。

また、検査をしていても気づかれず、診断が遅れてしまったケースもありますので怖いところですね(・・;)

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