安倍総理はうつ病なのか!?持病である潰瘍性大腸炎との関係性は?

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安倍総理は、うつ病と噂された事があります。第1次安倍内閣の直後です。安倍総理について報道された内容を、アメリカ精神医学会による診断基準に当てはめた時、「安倍氏はうつ病にあてはまる」としたのが、精神科医の和田秀樹氏でした。安倍総理はうつ病だったのでしょうか?

安倍総理はうつ病だったのか⁉︎根拠はある⁉︎軽症うつ病は周りに気づかれにくい

和田秀樹医師が「うつ病にあてはまる」とした根拠は、「興味や喜びの減退」「疲労感」「体重減少」「不眠」「気力や判断力の低下」「精神運動性の制止」が、当時の安倍総理について報じられた内容から見て取れたためです。

「精神運動性の制止」とは、頭の働きが悪くなる事です。和田秀樹医師は、このために、安倍総理が代表質問直前に辞意を表明したと考えています。

和田秀樹医師が指摘した症状は、うつ病の初期症状です。こうした症状が、①アルコールや薬物などが原因によるものではなく、②本人や周囲が苦痛や支障を感じている場合、うつ病と診断されます。うつ病の診断基準では、生活への支障の程度も考慮されます。

日常生活はなんとか送れているものの、社会生活に支障がある状態が「軽症うつ病」です。軽症うつ病は、周りからは気づかれない事が少なくありません。

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気力の低下⁉︎精神運動性の制止⁉︎当時の受け止め方は?

第1次安倍内閣は、安倍総理が辞意を突然表明した事で終わりました。2007年9月の事です。「なぜ突然やめる事にしたのか?」が、記者会見では繰り返し問われましたが、安倍総理から納得のいく説明はありませんでした。本当の理由は、当時幹事長だった麻生太郎氏にだけ漏らしたとされています。

その時、安倍総理が漏らしたのは、「私は人心を掌握しきれない」「政治的エネルギーも無くなってしまった」の二点だったと言われています。

その頃の安倍総理は、言葉に詰まり、話が途切れる事も少なくありませんでした。当時、安倍総理の様子を見て、「軽い脳梗塞でも起こしたのではないか⁉︎」と感じた人もいたようです。安倍総理が辞意を表明した後、政府当局者の側から、安倍総理の健康問題が盛んに語られました。

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潰瘍性大腸炎は完治が難しい病気!ストレスからうつ病を併発⁉︎

辞任表明の記者会見で安倍総理が明かした病気は、「機能性胃腸障害」でした。後日の手記で「潰瘍性大腸炎」という正式な病名が明らかにされました。潰瘍性大腸炎は、厚生労働省が難病指定している病気です。原因はまだ解明されていません。

免疫機能が、自らの腸粘膜を攻撃する「免疫異常」が一因とされます。炎症が酷くなると、潰瘍になります。主な症状は、腹痛や下痢、血便です。安倍総理は、頻繁に便意をもよおし、トイレに駆け込む状態だったとされています。

潰瘍性大腸炎は、完治が難しい病気です。患者の約90%は、薬で症状を抑えながら病気と付き合っているとされています。

潰瘍性大腸炎は、大腸に炎症が起こって症状が現れる「活動期」と、炎症が治まって症状が落ち着く「寛解期」を交互に繰り返します。寛解期を迎えても、数ヶ月から数年後に活動期に入ります。そうした生活にストレスを感じて、うつ病を併発する人も少なくないと言われています。

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今回のまとめ

安倍総理は、第1次安倍内閣の頃にうつ病に該当する症状が見られました。ただし、突然の辞任が発表された後、政府当局者側から出された健康問題の話は、潰瘍性大腸炎でした。

潰瘍性大腸炎は、原因がまだ解明されていない胃腸障害です。治療によって症状が改善されても、再び、大腸に炎症が起こって症状が現れるようになります。そうした生活にストレスを感じて、うつ病を併発する人も少なくないと言われています。

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