津川雅彦の病気!激やせと鼻チューブの関係性は!?

スポンサーリンク

女優の朝丘雪路さんが亡くなり、夫の津川雅彦さんが都内で会見を行いました。津川雅彦さんは憔悴した様子で、声を絞り出していました。津川雅彦さんが激やせし、鼻チューブを通していた事に、驚きを感じた人が多かったようです。津川雅彦さんが鼻チューブを通していたのは、どんな病気を患っているためでしょうか?

津川雅彦は肺炎を患っている!鼻チューブは酸素吸入のため

津川雅彦さんが鼻チューブを通した姿で人前に現れたのは、実は今回で2回目です。最初は、2017年11月中旬でした。ドラマ『アカギ』(BSスカパー!)の打ち上げに姿を見せた時です。

津川雅彦さんは、撮影最終日に体調不良で現場に来られなかったそうです。その事を詫びるために、打ち上げに姿を見せました。所属事務所によると、10月末に肺炎にかかり、しばらく入院していたとの事です。

朝丘雪路さんの訃報に関する会見でも、津川雅彦さんは自身が肺炎を患っている事を明かし、鼻チューブは酸素吸入用としています。会見には自宅から現れた事を説明し、現在、入院はしていないそうです。会見場には車椅子に乗って現れ、自身の体調について「こんな格好で大丈夫なわけがない」と述べています。

→野村克也の激やせは病気?解離性大動脈瘤とはどんな症状?

肺炎は死亡原因の第4位!肺炎による入院患者の9割以上が高齢者

肺炎は、がん、心臓病、脳卒中に続いて、日本人の死亡原因の第4位となっている病気です。日本では、年間約12万人が肺炎により死亡しています。細菌やウイルスなどの病原微生物が肺に入った時、普通は、人間の身体に備わっているさまざまな防御機能が働いて、これを排除します。

しかし、何らかの原因で体力や抵抗力が落ちていると、病原微生物の感染力の方が上回り、肺炎になります。

津川雅彦さんは現在78歳ですが、高齢者は特に肺炎にかかりやすく、治りにくい傾向があります。社会医療法人財団慈泉会相澤病院の調査によると、肺炎で入院した人の92.7%は65歳以上です。入院の平均的な日数は16.4日。入院日数は年齢が上がるにつれて長くなります。

スポンサーリンク

→有賀さつきの病気はガン?痩せすぎやカツラは闘病が原因?

津川雅彦の病気は肺炎だけじゃなかった⁉︎×××があると肺炎が重症化しやすい

鼻チューブというと、栄養補給用と酸素吸入用の2通りがあります。津川雅彦さんのように酸素吸入のために使用される鼻チューブは、正しくは「経鼻カニューレ」と言います。経鼻カニューレは、酸素投与量が「0.25~6L/分」の場合に使用されます。ただし、酸素の流量が増えると、鼻腔が乾燥したり違和感が出る事があり、臨床的には「4L/分」までが適しているとされています。それ以上の場合は酸素マスクが使われています。

高齢者が肺炎にかかると、脱水症状や栄養不足になりやすいため、壮年期までの人よりも進行が早くなりがちです。また、糖尿病などの持病があると、そのリスクはさらに高まります。糖尿病を患っていると、感染症になりやすく、かかった場合は重症化しやすいとされています。津川雅彦さんは、糖尿病を患っている事が知られています。

→安田大サーカスHIRO!急激な痩せ方での問題点&病気とは?

今回のまとめ

愛妻が亡くなり、会見を行った津川雅彦さんは、激やせし、鼻チューブを通した姿で現れ、「病気だったのだ⁉︎」と人々を驚かせました。津川雅彦さんは肺炎を患っています。津川雅彦さんには糖尿病という持病があり、糖尿病を患っていると、肺炎にかかりやすく、肺炎が重症化しやすいとされています。

→京唄子の死因となった病気、肺炎で人は何故亡くなるのか?

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です