芦屋小雁は何故認知症になったのか!?原因でもっとも多い割合とは!?

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山下清役の芦屋雁之助さんの弟としても有名な芦屋小雁(あしや こがん)さん。最近、テレビで見かける事が減りました。84歳を迎えた今、認知症の疑いがあると言われています。芦屋小雁さんに噂されている認知症。原因でもっとも多いのは何でしょうか?

80歳を過ぎても元気だったのに2018年に露出が減った

芦屋小雁さんは、81歳だった2015年に「週刊ポスト」の取材に応じて、「気持ちの中で色気を持ち続けることも大事ですね」と語っています。若い女性とよく会い、映画の話をするとも語っています。人生に対して前向きで、生き生きと人生を謳歌する様子が語られています。

2016年のNHKドラマ『べっぴんさん』にも光太郎役で出演しています。また、2018年に公開された映画『嘘八百』にも出演しています。芦屋小雁さんは樋渡忠康役を演じました。芦屋小雁さんの露出が減ったのはこの後です。「認知症を患って、施設に入れるかどうかを家族が悩んでいる⁉︎」とささやかれています。

→トランプの発言や行動は認知症の初期症状?それとも人格障害?

認知症の原因は脳の神経細胞が減少していくこと!減少の原因に応じて2つに分けられる

認知症とは、物忘れや認知機能の低下が起こり、日常生活に支障をきたしている状態です。物忘れや認知機能の低下は、脳の神経細胞が障害を受けて死滅し、減少していくことで起こります。脳の神経細胞が減少する原因に応じて、認知症は大きく2つに分けられます。

1.変性性認知症…脳の神経細胞が変化することによって発症する認知症(アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症など)

2.二次性認知症…なんらかの外傷や病気を原因として発症する認知症(脳血管性認知症、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍など)
変性性認知症である「アルツハイマー型認知症」「レビー小体型認知症」、二次性認知症である「脳血管性認知症」の3つが認知症の原因として多く、認知症全体の8割前後を占めると考えられています。

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→大山のぶ代の認知症の原因は?ドラえもんも忘れる程なのか?

認知症で一番多いのはアルツハイマー型認知症!アルツハイマー型認知症の原因は×××だった

認知症の中で最も多いのは「アルツハイマー型認知症」です。認知症全体の6~7割を占めるとされています。アルツハイマー型認知症は、昔の記憶は保持される一方、新しいことを覚えられなくなります。この症状の原因は、脳に「βアミロイド」が溜まり始めるのが原因です。

βアミロイドは神経細胞から分泌される物質です。産生が過剰になったり、排出機能が低下したりすることで、脳内に溜まっていきます。βアミロイドが一定量に達すると、次に「タウ」というタンパク質が溜まり、神経細胞を破壊します。記憶を司る「海馬」の働きが低下したり、アセチルコリンという神経伝達物質の減少を招きます。その結果、新しい事が覚えられなくなります。

βアミロイドは、認知症を発症する15~20年前から脳に溜まり始める事が分かっています。βアミロイドが溜まりきってタウが溜まり始めると、物忘れなどが目立ってきます。

この段階を「軽度認知障害(MCI)」と呼んでいます。軽度認知障害から約5年で過半数の人が認知症に進むとされています。アルツハイマー型認知症は、発症から10年ほどかけてゆっくりと悪化していく病気です。

→石原慎太郎元都知事は認知症?顔つきや歩き方がで認知症って分かる?

今回のまとめ

2018年に入って露出が減っている芦屋小雁さんは、「認知症を患っているのではないか⁉︎」と心配されています。認知症で最も多いのはアルツハイマー型認知症です。

アルツハイマー型認知症は、脳にβアミロイドが溜まり始めるのが原因です。その後、タウが溜まり始めると、脳の神経細胞が破壊され、物忘れなどの症状が目立つようになります。その後、約5年ほどで過半数の人が認知症に進むとされています。

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