ガリガリガリクソンが太りすぎ!?肥満の病気は糖尿病だけじゃない!?

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活動を再開したガリガリガリクソンさん。ガリガリガリクソンさんは、身長176cm、体重は公表されているところでは108kgです。

一度はダイエットに励みましたが、その結果には多くの人が首を傾げました。衣装の下からはみ出るお腹がトレードマークになっていますが、太りすぎで引き起こされる病気にはどんなものがあるのでしょうか?

ガリガリガリクソンが憧れたとも言われているガリクソンは1型糖尿病と闘っていた

ガリガリガリクソンさんが憧れて芸名にしたとも言われているビル・ガリクソンさんは、野球選手です。読売ジャイアンツでも活躍しました。

ポジションは投手で、入団会見で自身が1型糖尿病を患っていること、自らインスリンを注射していることを告白し、世間を驚かせました。

巨人に在籍していた1988年と1989年の2年間で21勝14敗という成績をあげました。また、年俸以外の副収入は、全て糖尿病患者のために寄付していました。

引退後の1998年、社会的貢献をした小児糖尿病患者を表彰するため、日本糖尿病協会がガリクソンさんの名前を冠した「ガリクソン賞」を制定しています。

→岸田一郎の現在!軽度の糖尿病は食事改善でどこまで治るのか⁉︎

糖尿病には2種類ある!肥満が原因の糖尿病は?

ビル・ガリクソンさんが患っていたのは1型糖尿病です。1型糖尿病は、膵臓のβ細胞が壊れてしまい、インスリンが分泌されなくなってしまう病気です。発症するのは、子供や若い人に多く、痩せ型の人に多いのが特徴です。

一方、太った人に多いのが、2型糖尿病です。

2型糖尿病は、遺伝的に糖尿病になりやすい人が、肥満・運動不足・ストレスなどをきっかけに発病します。肥満が原因で発症する糖尿病は「肥満糖尿病」と呼ばれています。肥満糖尿病は、進行は緩やかですが、放置していると合併症が進んできます。

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→照ノ富士の病気2型糖尿病とは? 1型との違いや症状について

肥満の病気は糖尿病だけじゃない⁉︎減量の目安は体重の3%

肥満糖尿病の患者が罹りやすいとされる病気は、多数あります。「網膜症」「腎症」「神経障害」「高血圧」「狭心症」「心筋梗塞」「脳梗塞」「下肢動脈閉塞」「高尿酸血症(痛風)」「脂質異常症」「脂肪肝」「関節障害」などです。肥満の程度が高くなるほど、さまざまな生活習慣病になりやすいことが指摘されています。

日本人の場合は、軽度の肥満でも糖尿病や高血圧、脂質異常症などを合併している人が多いとされています。内臓脂肪が蓄積しやすいためです。

内臓脂肪型肥満になると、血糖や血圧を下げる「アディポサイトカイン」(生理活性物質)が減少し、糖尿病や高血圧を引き起こします。

体重を「3%」減らしただけで、健康障害を改善できると言われています。

→嶋大輔が激太り!糖尿病になると太るのか?予防法や対処法は!

今回のまとめ

ガリガリガリクソンさんは肥満が一種のウリになっています。しかし、肥満は2型糖尿病のリスクを高めます。肥満が引き起こす病気は、糖尿病以外にもたくさんあります。

日本人の場合は、軽度の肥満でも糖尿病や高血圧、脂質異常症などを合併している人が多いとされています。体重を3%減らすだけで、健康障害を改善できるとされています。

→血糖値が高い!糖尿病と闘う男性芸能人・有名人

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