安田章大が脳腫瘍を摘出!髄膜腫の後遺症の確率はどの位!?

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関ジャニ∞の安田章大さんが、2017年2月に脳腫瘍を摘出していたことが公表されました。病名は「髄膜腫(ずいまくしゅ)」です。早期発見で腫瘍も良性、手術は無事に成功したと報告されています。

髄膜腫とは?手術で腫瘍を全部摘出できれば完全に治る⁉︎

安田章大さんが患った髄膜腫とは、脳腫瘍の一種で脳腫瘍全体の26%を占めます。脳の表面を覆っている「くも膜」と呼ばれる組織の細胞から発生し、脳を圧迫しながら大きくなる腫瘍です。90%以上は良性腫瘍です。

成人女性に多く、女性ホルモンの関与が示唆されていますが、他にも遺伝や放射線の影響も考えられています。

治療の基本は手術です。手術で腫瘍を全部取ることが出来れば、完治が期待できます。髄膜腫は、頭蓋骨の内側で脳を保護している「硬膜」と呼ばれる組織に入り込んでいます。手術ではこの硬膜も切除します。

どうしても手術によって切除できなかった腫瘍には、手術後に放射線を照射します。

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髄膜腫の症状は?特に症状が見られないケースもある

髄膜腫は、良性の脳腫瘍で、かつ、脳を表面から圧迫するように徐々に大きくなるため、かなり大きくなってから発見されることがあります。症状としては、「てんかん発作」「麻痺」「感覚障害」などが見られます。「性格の変化」が生じることもあります。

脳腫瘍が出来た場所によって、眼で見える範囲が狭くなったり、眼が見えにくくなったり、顔が痛くなったり、めまいがしたりします。

ただし、ゆっくり大きくなるので、無症状であることもあります。特段に大きい腫瘍でない限り、発見してすぐに手術が必要となることは稀です。

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髄膜腫の後遺症は?再発することもある⁉︎再発率は良性と悪性で異なる⁉︎

安田章大さんも受けた髄膜腫の手術には、合併症や後遺症のリスクがあります。髄膜腫は一般に血流の豊富な腫瘍です。手術の際に多くの出血が予想される場合があります。その場合は、「血管内塞栓術」という腫瘍へ向かう血液の流れを止めるカテーテル治療を行うこともあります。

後遺症としては、「麻痺」「失語」「視野障害」「視力障害」といった腫瘍発生部位に関連したものがあります。その他、「感染症」「けいれん発作」などが起こる可能性もあります。

髄膜腫の再発率は、安田章大さんのように良性だった場合は7~12%です。ただし、悪性の場合は、50~78%とされています。

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今回のまとめ

関ジャニ∞の安田章大さんが、2017年2月に脳腫瘍を摘出していたことが公表されました。病名は髄膜腫です。髄膜腫は90%以上が良性腫瘍です。治療の基本は手術です。手術で腫瘍を全部取ることが出来れば、完治が期待できます。

手術には後遺症のリスクがあります。また、再発する可能性もあります。再発率は良性と悪性で異なります。

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