ハチミツ二郎が急性心不全に⁉︎若い人の原因は生活習慣だけなのか?

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お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎さんが、急性心不全、急性呼吸不全、肺炎のため入院したことを、7月17日に所属事務所が発表しました。

復帰時期に関しては、医師の判断に従って調整するそうです。ハチミツ二郎さんは、現在43歳。比較的若い人が急性心不全を発症する原因は何でしょうか?

ハチミツ二郎が急性心不全を引き起こした誘引は肺炎だった

所属事務所が明らかにしたところによると、ハチミツ二郎さんは数日前から高熱が原因で肺炎を発症していたそうです。そして、心臓に負担がかかり、肺に水が溜まったことから、急性心不全・急性呼吸不全を引き起こしたと診断されたと言います。

心不全には、「誘引」があります。誘引とは、一応は安定した状態にあった心臓のポンプ機能を、急速に悪化させるきっかけのことです。

心不全の誘引で最も多いのは、ハチミツ二郎さんのケースのような呼吸器感染症とされています。肺炎だけでなく、気管支炎も心不全の誘引として多いものです。

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ハチミツ二郎が急性心不全とともに急性呼吸不全と診断されたのは何故?

ハチミツ二郎さんは、急性心不全と診断された際、急性呼吸不全を引き起こしているとも診断されていますが、激しい呼吸困難は急性心不全の代表的な症状です。急性心不全の症状としては、他に胸部の痛み、血痰、動悸、欠尿、顔面蒼白などがあります。多くの場合、血圧は低下します。

急性心不全の原因として最も多いのは、突発的に発症する急性心筋梗塞などの虚血性心疾患です。そのため、急性心不全と診断された場合、最初に「急性心筋梗塞が原因ではないか?」と考えて心電図検査を行います。

また、酸素吸入を早急に行う必要があります。酸素療法は、呼吸困難の改善とともに、動脈血の酸素含量を高めて臓器虚血を改善します。

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心不全の発症は生活習慣に起因する病気の悪化⁉︎特に注意したいのは塩分摂取量

心不全の患者は、現在約100万人です。65歳以上で心不全は急増しています。心不全の発症の背景となる基礎疾患には、虚血性心疾患の他に、高血圧や不整脈などがあります。多くは生活習慣に起因する病気です。心不全は、これらの病気が悪化した結果と考えられています。

心不全の予防や治療の一環として、生活習慣を見直すことが大事になります。特に注意したいのが塩分摂取量です。

推奨されているのは「1日6グラム以下」です。1日3食のうち、1食分を塩分が少ない食事にするだけでも効果があると言われています。また、禁煙は必須です。飲酒も、1日に日本酒1合以下に控えることが推奨されています。

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今回のまとめ

ハチミツ二郎さんが急性心不全で入院しました。ハチミツ二郎さんの場合、誘引は肺炎でした。心不全の予防や治療の一環として、生活習慣を見直すことが大事になります。特に注意したいのが塩分摂取量です。1日6グラム以下にすることが推奨されています。

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