上沼恵美子の夫源病とは!?原因は旦那との×××!対処方法や治し方は?

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タレントの上沼恵美子さんが夫源病と診断されていたことが報じられました。「夫源病」とはどんな病気でしょうか?どのように対処したら良いのでしょうか?

上沼恵美子の夫源病!更年期障害に近い症状が出る

上沼恵美子さんは、2018年3月、MCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で夫源病と診断されたことを告白しています。「夫源病」とは、循環器専門医で大阪樟蔭女子大学教授の石蔵文信医師が名付けた病気です。夫の存在や言動が大きなストレスとなり、妻の心身にさまざまな不調が現れる病気です。

普段から亭主関白な夫に尽くしてきた女性が、我慢に我慢を重ねて発症するケースが多く、「うつ」「不眠」「めまい」「動悸」「頭痛」など、更年期障害に近い症状が出るとされています。上沼恵美子さんも、8年前からめまいが酷く、2013年8月には自律神経失調症を患っています。

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旦那との溝が深まったのは旦那の定年退職後だった

上沼恵美子さんが体調を崩し始めたのは、旦那の真平さんが定年退職してからだそうです。2人の生活が実際に始まると、想像とは違って旦那に振り回されてばかりの生活で、上沼恵美子さんは、「真平さんは私に“母”の役割を求めすぎる」とイライラするようになります。

妻が体調を崩した時も母親を失った時も、自分の日常生活が保たれる事ばかり気にして、妻を労ろうとしない旦那の態度に、上沼恵美子さんはストレスを感じました。そのイライラが頂点に達したのが、震度6弱を記録した大阪北部地震だったと言います。大阪の自宅地域が被災したにもかかわらず、旦那は別荘から帰ってこようとしませんでした。

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夫源病の対処方法は⁈別居を考える前に試してみたい事があった

上沼恵美子さんは、現在、結婚生活41年目にして、自宅で一人暮らしをしています。夫源病の状態を問われた上沼恵美子さんは、「しんどいですねー。夫源病に悩む人は、(夫と)距離を空けたほうがいいんじゃないですかね」と答えています。

夫源病が疑われる場合は、夫との関係を改めることが大切です。「毎日少しずつでも会話をし、スキンシップを取るようにする」「夫婦関係を得意とするカウンセラーに相談する」などが具体的な対処方法になります。上沼恵美子さんのように別居を考えるのは、どうしても対話が成立せず、夫源病の症状が重くなっていく場合の対処方法となります。

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今回のまとめ

上沼恵美子さんが「夫源病」と診断されていたことを明らかにしました。夫源病とは、夫の存在や言動が大きなストレスとなり、妻の心身にさまざまな不調が現れる病気です。更年期障害に近い症状が現れます。夫源病が疑われる場合は、夫との関係を改めることが大切です。

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