丸山桂里奈の天然キャラ!発達障害と虚言癖の関係性について

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なでしこジャパンの代表として活躍した丸山桂里奈(まるやま・かりな)さん。引退後は、タレントとして活動していますが、インスタが再三炎上し、「勘違い女」と言われることが増えています。また、発達障害を疑う声もあがっています。

丸山桂里奈の天然キャラ!イタい女と言われる理由は?

丸山桂里奈さんが悪い意味で注目を集めてしまったのは、2012年のロンドン五輪での表彰式が最初でした。当時のFIFAの会長からメダルを授与された直後に、カメラに向かって変顔のダブルピースをしてしまいました。佐々木則夫監督が謝罪する騒動に発展しました。

場の空気を読まない言動は、タレントとして活動するようになってから、一層人目につくようになります。勝負下着を披露したり、たびたび入浴画像を投稿したりして、そのたびに炎上騒ぎになっています。

また、共演者に意味不明の発言を繰り返すことも、共演者のツイッターで明かされています。

→樋田淳也の生い立ち!発達障害と犯罪の関係性について

丸山桂里奈に虚言癖の疑い!虚言癖はただの嘘つきじゃない!?

丸山桂里奈さんの天然すぎる発言は、「実は虚言癖なのではないか?」と見られているものもあります。現役のサッカー選手だった頃、「オフサイド」を知らなかったと語ったのは、ネットでも問題視されました。また、恋愛遍歴の告白が奇想天外なものばかりで、「虚言癖があるのかもしれない」という声があがっています。

丸山桂里奈さんにささやかれている虚言癖とは、嘘をつくことが癖になっている状態です。明星大学心理学部の藤井靖准教授によると、虚言癖は幼少期から始まっていることが多いと言います。空想と現実の世界が分からなくなり、嘘発見器で調べても嘘をついている時の反応が出ないそうです。

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→長嶋茂雄が発達障害と言われる原因とエピソード

虚言癖の人が診断されやすいのは発達障害じゃなかった!?診断されやすいのはこの2つ

虚言癖の人は、「ミュンヒハウゼン症候群」と診断されることがあります。ミュンヒハウゼン症候群の人は、周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自傷行為をします。

虚言癖の人は、考え方や行動パターンが著しく偏り、生活に支障を来たす「パーソナリティ障害」と診断されることも少なくありません。

丸山桂里奈さんには、発達障害と虚言癖の両方を疑う声があがっていますが、発達障害の子供が嘘をつきやすいということは確認されていません。

むしろ、「発達障害」と診断された当事者は、診断がつくことで、「自分の言うことが信用されなくなる場合があるのではないか?」と心配することがあるそうです。

→金田朋子の落ち着きない行動は発達障害やアスペルガー症候群?

今回のまとめ

丸山桂里奈さんは、弾けすぎた言動で発達障害や虚言癖を疑う声もあがっています。虚言癖の人は、ミュンヒハウゼン症候群やパーソナリティ障害と診断されることがしばしばあります。発達障害と虚言癖の関係性については確認されていません。

ただし、発達障害と診断された本人が、診断がつくことで、「自分の言うことが信用されなくなる場合があるのではないか?」と心配することはあるそうです。

→浜口京子の独特の話し方!発達障害は喋り方が特徴的?

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