山本KID徳郁は何の癌!?ガリガリに痩せすぎなのはかなり進行している!?

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プロ格闘家の山本KID徳郁さんが、自身のインスタグラムで癌を公表しました。何の癌なのでしょうか?ステージは明かされていませんが、かなり進行しているのでしょうか?

山本KID徳郁は消化器系の癌!痩せすぎが心配されていたのはいつ頃から?

山本KID徳郁さんの病気について、格闘技関係者は消化器系の癌であることを明かしています。癌が判明したのは2年前と言います。2018年8月中旬に撮影されたとする写真では、山本KID徳郁さんは、車椅子に乗っています。やせ細り、座っているのがやっとという状態です。

格闘技関係者によると、「本人はふらついて、歩けないほどだ」とのことです。山本KID徳郁さんは、現在、グアムの病院で闘病生活を送っていると言います。ファンの間では、2018年のはじめ頃から、痩せすぎが心配され、「病気なのではないか?」と噂されていたようです。

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癌と痩せには関連がある!悪液質に陥るから

癌と痩せには関連があります。癌と診断を受けた人のうちおよそ半数が、体重減少を自覚していると言われています。ただし、痩せが起こる頻度は、癌の種類によって異なります。診断時に痩せを自覚している患者は、乳がんでは3分の1程度とされています。大腸がんでは半数程度と言われています。

癌患者が痩せてしまう主な原因は、「悪液質」という状態に陥るためです。悪液質は、病変によって生じる複合的な栄養不良の症候群で、心疾患や内分泌疾患などでも発生します。

癌の悪液質になると、代謝異常によって炭水化物やタンパク質が失われた状態となります。目がくぼんだガリガリに痩せた状態となります。

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悪液質には炎症性サイトカインが関与している!積極的に摂取したいのは×××

悪液質には複数の要因が複雑に作用していますが、がん細胞が放出する炎症性サイトカインの関与が明らかになっています。サイトカインは、本来、免疫システムを強化して、感染症やがん細胞に抵抗するための情報を伝達する働きをしています。

がん細胞が炎症性サイトカインを過剰に放出すると、体全体に炎症が広がり、代謝機能が衰えて栄養の利用効率が悪化します。

さらに、体内のタンパク質を分解する酵素の働きを促進させるため、全身の筋肉が落ちてしまい、悪液質に陥ります。体重減少した人は、抗がん剤の副作用が憎悪することがあります。口内炎がひどくなる場合もあります。

癌患者で痩せてきた人、抗がん剤治療中の人、予後が悪い人などは、EPA(エイコサペンタエン酸)を積極的に摂取することが勧められています。EPAは、炎症と筋肉減少を抑えると言われています。クロマグロ、イワシ、サバなどに、EPAは多く含まれています。

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今回のまとめ

山本KID徳郁さんが、癌と闘っていることを公表しました。山本KID徳郁さんについては、2018年のはじめ頃から痩せすぎが心配されていました。

癌と痩せには関連があります。悪液質という状態に陥るためです.癌の悪液質には、がん細胞が放出する炎症性サイトカインの関与が明らかになっています。癌患者で痩せてきた人には、EPAを積極的に摂取することが勧められています。

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