榎木孝明が実践した30日間不食とは!?断食との違いと体の影響は?

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俳優の榎木孝明さんは、2015年5月から6月にかけて30日間の不食(ふしょく)に挑みました。榎木孝明さんは、その体験を『30日間、食べることやめてみました』にまとめています。不食は断食とどう違うのでしょうか?体へはどんな影響があるのでしょうか?

不食生活はどんなもの?榎木孝明が不食を試みた理由は?

不食生活中、榎木孝明さんは主に水分補給しかしていません。

コーヒーとお茶は飲んでも構わなかったそうです。途中で血圧が上がったこともあり、専門家から塩分と糖分の補給を勧められ、「あめとか、塩あめとか」を1度食べたと言います。不食生活は、安全を期して、心臓外科医である南淵明宏医師が勤めるクリニックに寝泊まりして行われました。

榎木孝明さんは、不食を「ひとつの実験」だったと語っています。「食べることをやめた時、人の心と体に何が起こるのか」を知ろうとして、実験を試みたそうです。

榎木孝明さんは、20代の頃からインドやチベットの山間部をひとりで訪れ、すんなりと食事にありつけない状況下で1ヶ月ほど山を歩き回っていたと言います。帰国後、体調はむしろ良くなっていたそうです。

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不食と断食の違いは!?食べなくても大丈夫という状態を目指すのが不食

不食とは、食べ物を摂取しない生活のことです。「食べなくても大丈夫」という状態を目指します。不食という考え方は、『人は食べなくても生きていける』の著者である山田鷹夫さんが最初に提唱しました。独自の断食療法を確立した甲田光雄医師の影響を受けていると言われています。

断食は「食べることを我慢」しますが、不食は「食べ物を必要としない」という考え方です。榎木孝明さんは、不食を試みるにあたり、「食べなければ私たちは本当に死んでしまうのか。それは、私たちの固定観念に過ぎないのではないか。」と考えたそうです。

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空腹の辛さを感じたことはない!?体調はむしろ良くなった

不食を続けた間、榎木孝明さんは、空腹の辛さを感じたことは無かったと言います。食べ物の匂いを嗅いでも食欲を感じなかったそうです。体重は80kgから71kgに減っていますが、71kgで減量はとまっています。スタミナは増し、集中力も増してセリフ覚えが速くなったそうです。

不食生活24日目には、普段世話になっている気功師に、「健康と精神のレベルが向上している」と言われたことをフェイスブックで明かしています。榎木孝明さんは腰椎持ちで、朝は腰の痛さで目覚める生活が続いていたそうですが、不食を始めてから、腰痛を感じなくなったと言います。

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今回のまとめ

榎木孝明さんは不食を30日間続けたことがあります。断食のように食欲を我慢するのではなく、「食べなくても大丈夫」という状態を目指すのが不食です。

不食を続けた間、榎木孝明さんは空腹の辛さを感じたことは無かったと言います。体調はむしろ良くなったそうです。

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