元メロン記念日!大谷雅恵がうつ病を発病した理由とは!?パニック障害との違いについて

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「メロン記念日」の元メンバーで、「マサオ」の愛称で親しまれている大谷雅恵さんが、2017年7月から休業しています。理由は、「うつ病とパニック障害の療養」とのことです。「自分ではどうにも出来なくなってきたので治療に専念する」ことにしたそうです。うつ病とパニック障害にはどんな関係性があるのでしょうか?

大谷雅恵がうつ病を発病した理由とは?いろいろありすぎて心労が溜まった!?

大谷雅恵さんは、自らの状態を「心と身体がパンク寸前」と表現しています。そうした状態に至った理由については、「人生ほんといろいろありますよね。私はそのいろいろが短期間で次々と起こって」しまったためと語っています。そして、「こうなった原因はとても複雑」としています。

大谷雅恵さんは、グループ解散後に所属事務所のアップフロントエージェンシーを離れています。

その決断をしたのは、芝居のステージに立つ夢を「自分の力」で叶えたいと思ったからだと言います。そのため、大谷雅恵さんはアルバイト探しから始めました。

しかし、振り込まれたバイト代が「明らかに働いた分より少ない」ことも一度ならずあったそうです。

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うつ病を発症する原因!複数の要因が組み合わさって発症する

うつ病の原因は、まだ十分に解明されていませんが、「脳内の変化」も一因とされています。脳にはたくさんの神経細胞があり、さまざまな情報を伝達し、その働きで「感情」が生まれます。最近の研究では、心理的なストレスがきっかけとなり、脳の一部の神経細胞の形に変化が生じ、それによってうつ病が発症すると考えられています。

きまじめで身の回りに起こる出来事をより重く受け止めてしまう性格の人は、ストレスを抱え込んでしまいやすいと言われています。ただし、性格のみでうつ病になることはあまり無く、多くの場合、性格、ストレス、生物学的要因が組み合わさって発症すると考えられています。

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パニック障害とは?パニック障害とうつ病はしばしば合併する

大谷雅恵さんは、うつ病だけでなく、パニック障害にも悩まされていると公表しています。

パニック障害のため、電車に乗れなくなったり、狭い空間に沢山の人がいる環境で不安になったりすることを明らかにしています。パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈、震え、息苦しさ、めまいなどと共に、「このままでは死んでしまう」という強い不安感に襲われる病気です。

パニック障害とうつ病はしばしば合併します。パニック障害を患っている人におけるうつ病の生涯有病率は55.6%です。このうち48%はうつ病がパニック障害に先行しています。

パニック障害とうつ病を合併していると、慢性化の傾向が強く、抗うつ薬に対する治療反応が予後不良であると言われています。

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今回のまとめ

「メロン記念日」のメンバーだった大谷雅恵さんは、うつ病とパニック障害を患い、治療に専念するために休業しています。

病気を発症した原因について、大谷雅恵さんは「とても複雑」と述べています。うつ病とパニック障害はしばしば合併します。この2つの病気が合併すると、慢性化の傾向が強いと言われています。

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