脳梗塞を発症した芸能人や有名人一覧

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頭の中の血管が詰まってしまうことでおこる脳梗塞は、日本人の死亡原因の4位ともなる脳卒中のうちの1つでもあります。

芸能人や有名人の中にも脳梗塞を発症させてしまった人はいますよね。

今回は、脳梗塞を発症させてしまった芸能人や有名人の方をご紹介していきたいと思います。

脳梗塞を発症した芸能人や有名人(男性)

・元プロ野球選手の「長嶋茂雄(ながしましげお)さん」

2004年の3月に脳梗塞を発症。後遺症によって、右半身の麻痺が残りましたが、リハビリをして自力で散歩できるようにまで回復されています。

・元政治家の「石原慎太郎(いしはらしんたろう)さん」

2013年の2月に、靴紐がうまく結べないなどの自覚症状から病院を受診。

そこで軽度の脳梗塞と診断されます。軽度の脳梗塞でもあったため、後遺症はほぼなく、1か月の入院で退院されています。

・歌手の「西城秀樹(さいじょうひでき)さん」

2003年の6月に脳梗塞を発症。すぐに回復したため、後遺症もありませんでした。

しかし、2011年の12月に2度目の脳梗塞が起きています。2回目の脳梗塞によって、右半身麻痺と、言葉が出にくくなってしまうなどの言語障害が後遺症として出てしまいました。

右半身麻痺は、リハビリによって杖をついて歩けるぐらいまで回復されてから退院しています。

・俳優の「江守徹(えもりとおる)さん」

2007年の2月に脳梗塞を発症。軽度のため、後遺症もなく、3月には退院されています。再発を防ぐために、お酒とたばこはやめたようですね。

・プロレスラーの「高山善廣(たかやまよしひろ)さん」

2004年の8月に行った試合の後に倒れてしまい、脳梗塞だったため緊急手術をし、入院されています。

手術完了まで2時間ぐらいだったのですが、思うように動けないことや、言葉が出なくなってしまうといった後遺症が残ってしまいました。

・元サッカー選手&サッカー指導者の「イビチャ・オシムさん」

2007年に、脳梗塞を発症し、一時危篤状態にも亜なりましたが、奇跡的に回復されています。

その時、左腕の麻痺といった後遺症が残ってしまいました。

しかし、リハビリによって左手が動くようには回復されています。

・元大相撲力士の栃東大裕(とちあずまだいすけ)さん」

2007年の3月に緊急入院した時に、脳梗塞が発症していた痕跡が見つかりました。

脳梗塞が起きている時ではなく、脳梗塞の跡になります。後遺症もなかったのですが、再発防止のために投薬治療されています。

・漫画家の佐藤秀峰(さとうしゅうほう)さん」

2013年の11月に、体調の異常を感じ、自力(タクシー)で夜間病院に行ったところ、脳梗塞の診断を受けました。点滴治療を行い。2週間後には退院されています。後遺症も特にありませんでした。

・演歌歌手の「大泉逸郎(おおいずみ いつろう)さん」

2011年1月18日、68歳の時に、友人宅で頭痛に襲われ、友人の車で病院に向かいます。病院では意識がはっきりしており、会話も通常通りに出来る状態でしたが、検査によって、脳梗塞が判明します。

そのまま緊急入院して、3月3日には退院。3月31日より仕事に復帰されています。

・作家の「野坂昭如(のさか あきゆき)さん」

2003年5月26日、72歳の時に、自宅で廊下を壁にぶつかりながら歩いている姿を、夫人に目撃されます。夫人が声を掛けたところ、「アー」「ウン」と要領を得ない答えのため、すぐに大学病院に連れて行き、脳梗塞が判明します。

一命を取りとめ、2週間で大学病院を退院し、回復期専門病院へと転院。脳梗塞のリハビリを続けながら、執筆活動をし、2015年12月9日、心不全のために死去されています。享年85歳。

・映画監督の「大島渚(おおしま なぎさ)さん」

1996年2月下旬に渡航先のロンドン・ヒースロー空港で脳出血に見舞われます。右半身麻痺、言語障害となり、その後、3年に及ぶリハビリを経て、1999年に『御法度』を完成させます。

カンヌへ行けるまでに回復しますが、再び、多発性脳梗塞を患い、歩行困難、記憶喪失、言語障害となり、要介護5のレベルに至ります。

2013年1月15日、肺炎のために死去されています。享年80歳。

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脳梗塞を発症した芸能人や有名人(女性)

・タレントの「磯野貴理子(いそのきりこ)さん」

2014年の10月に脳梗塞を発症。すぐに入院していますが、軽度の脳梗塞だったため手術はしていません。軽度だったため、後遺症も出ませんでした。

・タレントの麻木久仁子(あさぎくにこ)さん」

2010年に脳梗塞を発症。軽度の脳梗塞ということもあり、後遺症もなく、すぐに回復されています。しかし、薬の服用を続けるなどで、治療自体は長期間にわたりされています。

・アナウンサーの大橋未歩(おおはしみほ)さん」

2013年の1月に、体調不良に気付き病院に行ったところ脳梗塞と診断されています。

点滴治療を受け、10日ほどの入院後退院しています。後遺症も特にありませんでした。

・声優の「大山のぶ代(おおやまのぶよ)さん」

2008年の4月に心筋梗塞と脳梗塞を併発し、緊急入院されています。

軽度の脳梗塞でもあったのですが、2か月間の記憶が無くなってしまいました。

軽度の脳梗塞だったため、投薬治療を受けています。記憶がなくなってしまったのは、脳梗塞の後遺症として記憶障害があらわれていたのかもしれませんね。

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脳梗塞を発症し、亡くなられた有名人

・コメディアンの「坂上二郎(さかがみじろう)さん」-享年76歳

2003年の9月に脳梗塞を発症し、左半身の麻痺や言語障害という後遺症が出ています。

リハビリをして、翌年には復帰されていますが、症状はよくはなっていませんでした。

2011年に脳梗塞が再発してしまい、転倒したことで頭部を強打したことが原因で、首から下を動かすことができなくなってしまいます。長い間よくならない脳梗塞と闘病生活を送ってきましたが、亡くなられてしまいます。

・落語家の「5代目三遊亭圓楽(さんゆうていえんらく)さん」-享年76歳

腎臓を患っているため人工透析に通っていたところ、2005年の10月に、脳梗塞が発見されました。

後遺症として言語障害が出てしまったのですが、リハビリして言葉を発することはできるようにはなりましたが、以前のように話せず引退されています。

2009年の5月に肺がんが再発したと同時期に、脳梗塞も再発してしまい、半身不随になってしまいました。10月には本人の希望で退院したものの、10月に自宅で亡くなられています。

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今回のまとめ

芸能人や有名人の中には、脳梗塞を発症させ後遺症が残ってしまった人もいる。軽度の脳梗塞の場合、後遺症が残らないことが多いです。

また、治療を続けていっても症状が改善しないことや、再発してしまったことで以前より症状が悪化していることもあるのです。

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