ユースケサンタマリアはうつ病だった!?原因はなんだったのか?

スポンサーリンク

ユースケ・サンタマリアさんと言えば、「『ぷ』っすま」(バラエティ番組)を思い出してしまうので、明るくて楽しいイメージしか出てこないのですが、うつ病と戦っていたことを告白しています。

バラエティ番組以外にも、ドラマや司会としてもよく出ていましたよね。

明るいイメージが強いのですが、なぜうつ病になってしまったのでしょうか?

体調不良で診察を受けたことからうつ病が発覚

ユースケ・サンタマリアさんが32歳頃の時に、吐き気や気だるさにおそわれるなどの体調不良があったために病院を受診します。

体調不良から診察を受けているのですが、特に体に問題があったわけではなく、「うつ病」と診断されることに。

うつ病ということを知らなったこともあり、周りの人の対応からも苦しんでいました。

うつ病が原因で激ヤセしたこともあった

食事も喉を通らなくなってしまい、激ヤセしてしまった時期もありました。

「元気がないから○○行こう」と、周りの人から励ましを受けることも多くあったのですが、うつ病の人に励ましの言葉をかけることはきついものでもあります。

個人差はありますが、ユースケ・サンタマリアさんの場合は、励ましの言葉はつらく苦しいものでもありました。

うつ病を隠したまま仕事を続けることで悪化

うつ病と診断されてはいるのですが、そのことを隠して仕事し続けていました。

そのことが余計に症状を悪化させてしまう原因にもなってしまいます。

うつ状態を隠すために、無理にテンションをあげ、仕事をこなしていきました。

数々の番組に出演されていた時期でもありましたので、体と心への負担はよっぽどの物だったのではないでしょうか。

そもそも、なんでうつ病になってしまったのでしょう?

スポンサーリンク

有名になってからうつ状態になってしまった

人気が出て、有名になっていくことで、自分ではやりたくないと思った仕事もしなくてはいけないようになっていきました。

イメージを損なわないため、自分の本音を隠し続けながら仕事を続けていたことでも、ストレスがかかっていますよね。

ユースケサンタマリアは繊細な性格のせいでもある

元は、ミュージシャンだったのが、タレントに俳優、司会など数々の仕事をこなすようになっていくことで、「この業界にいてもいいのだろうか?」と考えてしまったようです。

人気が出れば出るほど、自分の身の丈に合っていないのではないかといった不安感に悩まされます。

また、芸能人としてきちんとしなくてはいけない、仕事を与えられたからには完璧にこなさないといけないといった思いも、ストレスのたまる原因となってえしまっていました。

考え方を変えることでうつ病を克服

「完璧にやらなくてもいい」と考え方を改めることで、8年間悩まされたうつ病を克服していきます。

うつ病は、再発することもあり、完治ではなくて、寛解(かんかい)とも言いますが、ユースケ・サンタマリアさんは克服したと公表していますし、もう大丈夫なのですかね。

ちなみに、「寛解」は、再発の可能性もあるが薬の服用をし続けるなどは残るが、症状が落ち着くことを言います。

薬の服用もなく、症状が出ないようでしたら完治ともいえますね。

今回のまとめ

ユースケ・サンタマリアさんは、うつ病の症状が悪化させてしまっていた時期もあり、8年間うつ病と戦ってきましたが、今では克服されています。

ストレスを溜め込みすぎて、再発しないようにまだまだ活躍してほしいですね。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です