ギランバレー症候群を発症した芸能人や有名人は?

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急に手足に力が入らなくなってしまうことや、手足がしびれてしまうといった症状がおこる神経疾患の「ギランバレー症候群」。

細菌やウイルスが引き金となりおこっているとされていますが、はっきりとした原因はわかっておらず、難病指定されている病気にもなります。

ただし、症状が重くなるピークの時期を過ぎた後は自然に回復されることも多い病気でもあるのです。そんなギランバレー症候群をかかってしてしまった芸能人や有名人もいますので、ご紹介していきたいと思います。

ギランバレー症候群を発症した芸能人や有名人

・女優の「芳根京子(よしねきょうこ)さん」

中学生のころにギランバレー症候群を発症、1年間は、学校に通うのも困難な時期もありましたが、現在は回復されています。

・女優の「大原麗子(おおはられいこ)さん」

1975年にギランバレー症候群を発症、回復後に、筋力低下を補うためにトレーニングして活動を再開しています。

しかし、1999年に再発してしまった可能性があるということで、芸能活動の休止をしていますね。2009年に、不整脈によっての脳内出血によって自宅で亡くなられているのですが、1部ではギランバレー症候群のせいもあったのかもしれませんね。

・タレントの「安岡力也(やすおかりきや)さん」

肝臓病で入院したあと復帰していたのですが、1年後ぐらいの2006年に、ギランバレー症候群の疑いがあるということで、再び入院し、治療後リハビリをされています。

一時期痩せてしまったこともありましたが、療養生活を終えたころには、元の体格にまで戻りました。ギランバレー症候群が原因ではないのですが、2012年には肝硬変による心不全で亡くなられています。

・サッカー選手の「佐藤寿人(さとうひさと)さん」

セレッソ大阪時代(2002年~)に、ギランバレー症候群を発症。

・元サッカー選手の福永泰(ふくながやすし)さん」

1997年に、ギランバレー症候群によって長期欠場されています。

・競艇選手の「石川真二(いしかわしんじ)さん」

2001年にギランバレー症候群を発症し、生命の危機になっていますが、治療に専念し4か月後には復帰されています。

・元政治家の「川口順子(かわぐちよりこ)さん」

2007年の3月にギランバレー症候群を発症、症状は重度ではなかったものの、車いすによってのリハビリ生活を送っていたことがあります。

・プロデューサーの「鴨下信一(かもしたしんいち)さん」

女優の大原麗子さんへの追悼文に、同じ病気(ギランバレー症候群)にかかったことがあると載せています。

・モデルの「美馬寛子(みまひろこ)さん」

中学1年の時にギランバレー症候群を発症、3ヶ月の療養ののち、完治されています。

・ミュージシャンの「鈴木磨(オサム)さん」(ヒューマンロストのVo.G)

20歳の時にギランバレー症候群を発症、回復はしているのだが、完治しているかはわからないと言っていましたが、現在は大丈夫そうですね。

・作家の「ジョセフ・ヘラーさん」(アメリカ)

1981年の12月にギランバレー症候群を発症。
入院して6か月後にリハビリを始めていていました。

・元サッカー選手の「マルクス・バッベルさん」(ドイツ)

2001年にギランバレー症候群を発症。
長期に及ぶ闘病生活によって一時期戦線離脱しています。

・指揮者の「ハンス・フォンクさん」(オランダ)

1988年ぐらいの時に、ギランバレー症候群を発症。
1年間の休養ののち、復帰され活動されていました。

•ミュージシャンの「有村竜太朗(ありむら りゅうたろう)さん」

2010年12月にギランバレー症候群を発症して入院。そのため、同年末のライブは中止しています。
2日間くらい首から下が動かなかったものの、3日くらいで回復に向かい、復帰されています。

•政治家の「阿部守一(あべ しゅいち)さん」

1999年にギランバレー症候群を発症、体調が少しおかしいと感じて、総合病院に行くものの、あらゆる診療科を回され、最後に回された整形外科で「リウマチではないか」と言われて、痛み止めを貰います。

その直後、鍼灸院でギランバレー症候群と病名を特定され、再び総合病院に行ったところ、すぐに入院の運びとなりました。その後、回復されています。

•実業家の「兼元謙任(かねもと かねとう)さん」

小学6年生の時にギランバレー症候群を発症して、高校まで入退院を繰り返されています。
一時は、車椅子生活を余儀なくされ、首がまっすぐ据わらず、車椅子に据え付けた棒から、首を紐で吊って支える状態だったと言います。その後、回復されています。

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ギランバレー症候群の疑いがあった芸能人や有名人

・第32代大統領の「フランクリン・ルーズベルトさん」(アメリカ)

1921年8月にポリオを発症した後に、後遺症として麻痺がおこっていた。その時におこっていた症状が、ギランバレー症候群の症状に当てはまるものが多いのですが、検査をしていないためはっきりとはわかっていません。

・タレントの「釈由美子(しゃくゆみこ)さん」

ブログに「ギランバレー症候群と診断された」と記載していたこともあったのですが、そのブログは削除されています。軽度の末梢神経炎と診断できるものでもあったと掲載されていましたね。そのため、本当はどうだったのかはわかりません。

・小説家の「中村うさぎ(なかむらうさぎ)さん」

症状がギランバレー症候群に似ていたため、入院当初は疑いがあったのですが、検査の結果否定されています。

のちに、同じく神経疾患で難病でもある違う病気の「スティッフパーソン症候群」であると診断されています。

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今回のまとめ

ギランバレー症候群は、10万人に1人発症すると言われている神経疾患の難病でもあるのですが、芸能人や有名人の方で発症されている人は結構いますね。

また、再発することは10%前後でもあるのですが(同じ症状での再発は2%ぐらい)、再発されてしまった方もいますね(・・;)

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