芳根京子を苦しめた難病!ギランバレー症候群とは?

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女優の芳根京子(よしねきょうこ)さんは、「ギランバレー症候群」という難病にかかっていることが、2015年11月のブログでわかりました。

大きな病気になってしまったファンの質問に答えたことで発覚したのですが、ギランバレー症候群とはどんな病気なのでしょうか?

芳根京子を苦しめたギランバレー症候群とは?

ギランバレー症候群は、末梢神経に障害が起きてしまい、急速に手足の筋力の低下や腱反射が消えてしまうなどの症状がおこる病気になります。

症状としては、

・手足に力が入らなくなる

・呼吸がしづらくなってしまう

・手足のしびれ

・顔の筋肉が麻痺してしまう

・声が出しづらくなる

などの症状があらわれます。

芳根京子さんも、手足などに力が入らなくなり、1年ほどの期間、普通に学校に通うのが困難になってしまっていました。

症状の度合いにも個人差があり、軽度の場合は手足に力が入らなくなるといった症状の見のことがあります。

重度の場合だと、症状が重なり寝たきりになってしまうことや、呼吸のしづらさも合わさってしまうことで最悪の場合、死に至ることも稀にあるのです。

また、ギランバレー症候群を発症する前に前駆症状として、のどの痛みや結膜炎、胃腸炎や風邪の症状がみられることがあります。

その症状がみられた1~3週間後には、ギランバレー症候群を発症してしまうことで、細菌やウイルスによって発症してしまうと言われています。

ギランバレー症候群の症状がピークに達するのは、2~4週間ぐらいとも言われています。

ギランバレー症候群の原因は?

原因が特定されていない部分もあるため難病指定にもされているギランバレー症候群。

しかし、わかっている原因も少しはあります。

・食中毒などの原因となる病原体の「カンピロバクター」

・ヘルペスウイルスに属されている「サイトメガロウイルス」や「EBウイルス」

・マイコプラズマ(細菌)

などのウイルスや細菌が引き金となっていることが多くあります。

ただ、それらの細菌やウイルスをきっかけとして発症することもありますが、原因不明なことが多く、はっきりとわかっていないことが多いのです。

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ギランバレー症候群は自然に治ることもある

ギランバレー症候群は、発症してから1か月ぐらいが症状のピークでもあり、その後徐々に回復していくことが多い病気でもあります。

治療方法は、「免疫グロブリン大量静注療法」「血漿交換療法」が有効となっていて、回復する可能性も高いです。

この治療方法などで、90%ほどの人が回復されています。

ただ、稀にですが運動機能に後遺症が残ってしまうなどで、歩行障害をもってしまうことも。

確率は1%未満ではあるのですが、残念ながら死亡してしまったケースもあります。

また、症状が回復していった後、筋力の低下を戻すためにリハビリが必要な場合もあります。

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今回のまとめ

芳根京子さんは、中学生のころに難病指定されている「ギランバレー症候群」にかかっていたことがある。

しかし、90%以上の人が回復していることが多い病気でもあり、芳根京子さんも現在は普通に克服されています。

完治してからは、持久走で1位になったこともあるぐらい回復され、生活にも何の支障もなく過ごせていますね。

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