西田敏行を襲った胆のう炎!原因は食事?初期症状は?

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俳優の西田敏行(にしだとしゆき)さんは、2016年の2月にベッドから転げ落ちた際、頸椎(けいつい)を亜脱臼してしまっていました。

それは順調に回復していったのですが、4月下旬に「胆のう炎」の診断をうけ、入院しています。

5月には、胆のうの摘出手術もされていますね。

西田敏行さんを襲った胆のう炎は、初期症状としてどういった症状が出るのでしょうか?

また、原因は食事にあるとも言われていますがどうなのでしょう。

西田敏行が胆のう炎を発症した時の初期症状とは?

胆のう炎は、「急性胆のう炎」(急激に症状があらわれるもの)「慢性胆のう炎」(症状は落ち着いているが進行してしまっているもの)に分けられます。

急性胆のう炎の場合は、痛みが強くなりがちなこともあり、症状に気付くことがありますが、慢性胆のう炎では症状が和らいでしまうことも多く、知らない間に症状が進行してしまっているケースも多くあるのです。

代表的ともいえる症状は、「発熱・腹痛(みぞおちあたりが痛む)・黄疸」になります。

急性胆のう炎だと症状に気付きやすいのですが、もちろん個人差もありますよね。

そのため、たんなる腹痛だと思い込み、慢性胆のう炎になってしまっているケースだって少なくありません。

慢性胆のう炎の場合も個人差がありますので、初期症状を感じた人もいれば、全く気付かなかった場合もあるのですよ。

胆のう炎は、文字通り胆のうが炎症してしまうことによっておこる病気になり、早期に対応することによって炎症を抑える薬で治療することができます。

しかし、進行が進み胆のうが委縮してしまっている場合だと、摘出手術が必要になってしまうことだってあるのです。

痛みが小さいからといって、症状も軽いわけではないこともあるので注意が必要な病気でもありますね。

では、胆のう炎が起きてしまう原因には何があるのでしょうか?

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胆のう炎の重い症状の原因は「胆石」が原因

胆のう炎の原因は細菌などの感染の場合もあるのですが、特に急性胆のう炎の原因として多いのが「胆石」になります。

胆石ができてしまう原因は、細菌の感染の他にも脂質のとりすぎ

脂質のとりすぎによって、胆汁に含まれるコレステロールが結晶化して石のようになってしまうのです。

脂質の多い食べ物ばかりを食べていると、胆石ができてしまう原因にもなってしまうので注意が必要ですね。

しかし、脂質の含まれているものを全く食べないということも身体によくありませんので、バランスのとれた食事をとることが大切にもなるのですよ。

胆石ができることによって、胆のうの働きを妨害し、胆のう炎になってしまうことは多いのですが、他のことが原因となっていることもあります。

胃や腸の手術を受けたことがある人や、胆のう以外の臓器に異常が来ている場合にも、胆のう炎へつながってしまうのです。

食生活が原因となってしまうのは、あくまでも胆石ができる原因ともなります。

胆石ができやすい状態になっている食生活の改善をしないと、胆石を除去しても又できてしまうことがありますので、注意が必要にもなりますよね。

西田敏行さんの場合は、胆石ができてしまうなどの胆のう炎の再発防止も考え、胆のうの摘出手術をされていますね。

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今回のまとめ

西田敏行さんは胆のう炎と診断され、再発防止のために胆のうの摘出手術をしている。

現在は回復され、様々なところで活動していますね。

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