くも膜下出血を発症した芸能人や有名人は?

スポンサーリンク

脳の表面の血管にできた脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)が破裂することでおこってしまう「くも膜下出血」。

発症した場合3分の1の人がなくなってしまうといった恐ろしい病気でもあります。

そんなくも膜下出血を発症してしまった芸能人や有名人の方も少なくありません。

今回は、くも膜下出血を発症してしまった芸能人や有名人の方をご紹介していきます。

くも膜下出血を経験した芸能人や有名人

・歌手の「星野源(ほしのげん)」さん。

2012年の12月に、体調不良で病院を受診したところ診断されたのがくも膜下出血でした。

その日に緊急手術を受けましたが活動休止され、2013年の2月には活動を再開します。

しかし、2013年の6月ごろに、定期検診のために通院していたところ、手術した箇所が万全な状態ではなかったために、再度手術をされることになります。

再手術も成功して、2014年の2月には、復活ライブを行い活動再開されていますね。

・歌手の「米良美一(めらよしかず)」さん。

2014年の12月に意識不明の状態で発見され、救急搬送されたところくも膜下出血の診断をうけ、緊急手術。

意識は戻っているものの、本人は当時の記憶はないようです。

翌年の1月には水頭症を発症してしまい、再度手術されています。

リハビリをされ、2015年の9月には活動を再開されています。

・歌手の「KEIKO(けいこ)」さん。

2011年の10月に、夕方から首の後ろに激痛が走り立つことすらできなくなってしまっていました。

日中から体調不良がおこり、横になっていたKEIKOさんの様子を見て、夫の小室哲哉さんが救急車を呼び、病院で診てもらったところくも膜下出血と診断されます。

翌日(時間は未明)に手術を受け、早期発見ということもあり、大きな後遺症は残っていません。

12月には退院をし、通院でのリハビリに変わっています。

その後の症状などは公表されていないのですが、2013年には、夫と仲良く歩いているところを目撃されるなどもありましたので、回復されているようですね。

・女優の佳那晃子(かな あきこ)」さん

2013年にくも膜下出血により自宅で倒れます。脳死寸前のレベル5でしたが、蘇生措置によって、問いかけに反応するレベルに回復。
2015年に明かされた状態は、喉に呼吸するための管を入れて、瞬きの回数で意思表示をしているとの事です。脳の負担を減らす目的で、抗けいれん剤を服用している事も明かされています。

これらの人たちは、治療することで回復されましたが、治療を受けたけどそのまま意識が戻らないなどで亡くなられてしまった芸能人や有名人の方もいます。

スポンサーリンク

→米良美一のくも膜下出血の原因!現在の容態は?

くも膜下出血によって亡くなられた芸能人や有名人

・俳優の田宮五郎(たみやごろう)」さん-享年47歳

2012年の4月に、トレーニング中にくも膜下出血がおこり、緊急手術。

術後4日間は昏睡状態ではあったものの、回復されましたが左半身の麻痺が後遺症として残りました。

リハビリをして杖を歩けるように回復され、その後もリハビリを続けていたのですが、2014年の11月に再度くも膜下出血で倒れてしまいます。

入院して4日後、亡くなられています。

・元水泳選手の「木原光知子(きはらみちこ)」さん-享年59歳

2007年の10月に、親子水泳教室の指導中に倒れて、意識不明のまま病院に搬送されました。

意識は回復したのですが、5日後にくも膜下出血によって亡くなられています。

・脚本家の「首藤剛志(しゅどおうたけし)」さん-享年61歳

2010年の10月に、訪問先の奈良駅の喫煙所で倒れ、病院でくも膜下出血と診断されます。

緊急手術をしているのですが、状態は回復せずに翌日に亡くなられています。

・元プロ野球選手の「木村拓也(きむらたくや)」さん-享年37歳

2010年の4月に、意識がなくなり突然倒れたことで緊急搬送されています。

くも膜下出血と診断され、治療を受けるものの意識不明の重体から回復することもなく、入院中の病院で5日後に亡くなられています。

・女優の「南田洋子(みなみだようこ)」さん-享年76歳

2009年の10月に、自宅で倒れ緊急搬送されたところくも膜下出血と診断されます。

治療を受けたものの危篤状態が続いていましたが、そのまま意識が戻らず4日後に亡くなられています。

また、くも膜下出血がおき、治療することもなくそのまま亡くなられた人も少なくありません。

・レスリング選手の「吉田栄勝(よしだえいかつ)」さん-享年61歳

2014年の3月に、運転中にくも膜下出血を発症し、何とか車は停車したものの、そのまま意識を失ってしまいます。

病院に緊急搬送されるものの、死亡が確認されました。

・お笑い芸人の「村田渚(むらたなぎさ)」さん-享年35歳

周囲に頭痛などの体調不良を訴えていたのだが、2006年の11月に携帯電話に応答しないことを不審に思った事務所スタッフが、自宅マンションで倒れているところを発見。

発見時には、すでにくも膜下出血によって亡くなられていました。

・モデルの「諏訪美緒(すわみお)」さん―享年23歳

ギャル系のファション誌のモデルとして活躍していたのですが、2014年の1月に、睡眠中にくも膜下出血が起きたことで亡くなられています。

・料理研究家の「小林カツ代(こばやし かつよ)」さん-享年76歳

2005年8月にくも膜下出血で倒れました。67歳の時の事です。意識は回復し、リハビリのために入院生活を続けます。
そのまま、再び公の場に姿を現わす事はなく、2014年1月23日に亡くなられています。公表された死因は、多臓器不全です。

・歌手の「竜鉄也(りゅう てつや)」さん-享年74歳

2001年9月にくも膜下出血で倒れます。コンサートのリハーサル中の事でした。意識を回復し、そのまま入院生活を送ります。
故郷の岐阜・高山市に戻り、リハビリを続けていましたが、2010年12月28日に再びくも膜下出血で倒れ、亡くなられています。

・声優の「吉村よう(よしむら よう)」さん-享年37歳

1991年11月にくも膜下出血を発症して、突然倒れ、病院に搬送されたまま、入院をされています。意識が戻らないまま、11月27日に亡くなられています。

→ダニエル・ラドクリフを襲った群発頭痛とは?原因や治療法は?

今回のまとめ

くも膜下出血によって、亡くなられてしまった芸能人や有名人の方は少なくありません。

治療を受けたことで、回復されている人の方が少ないものでもありますよね(・・;)

スポンサーリンク

→群発頭痛を患っている芸能人や有名人は?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です