中井美穂の大腸癌のステージは?原因や現在の症状は?

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元フジテレビのアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの中井美穂(なかいみほ)さん。

中井美穂さんは、大腸がんの啓発活動に携わっていたり、1年間人工肛門をつけていたりしていました。

大腸癌だったため、啓発活動にも携わっているのでしょうか?

また、大腸癌だったとしたら、ステージはいくつぐらいだったのでしょうか?

中井美穂さんは大腸がんではない

結論から先に言ってしまうと、中井美穂さんは大腸がんではありません。

1年間人工肛門をつけていたのは事実ですが、腸が破けてしまう「腹膜炎(ふくまくえん)」によって人工肛門をつけていたのです。

大腸がんなどでは、症状によっては人工肛門をつけることになってしまうことにもなりますよね。

そのこともあり、自らの経験談を活かすために大腸がんの啓発活動に携わっていたのです。

人工肛門をつけている1年間の間も、普段と変わらない様子で仕事をされていた中井美穂さん。

普通の場合、便意がわかるものですが、人工肛門をつけているとそれに気づかないため、裏では苦労されていたのですね。

腹膜炎になってしまったのは2003年ごろ、そのころから腸の幹部を再びつなげる処置をするため大事をとって、1年間人工肛門(英語読みではストーマと言います)をつけての生活を余儀なくされていました。

人工肛門となると、排泄機能にまつわるものでもありますので、つけていた当時は隠していましたが、2006年の2月に出演した「徹子の部屋」で告白されていますね。

人工肛門をつけて1年後に、腸の調子も良くなっていたので、人工肛門はとっています。

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→宮迫博之を襲った胃がん!治療後の再発率の確率はどれ位?

中井美穂が腹膜炎になった理由は?

中井美穂さんが腹膜炎になってしまった理由には、ある噂があります。

その噂は、2002年におこなった子宮筋腫の手術が原因と言う事なのです。

真相をはっきりと公言しているわけではないのですが、子宮筋腫を取り除く手術をした際に、誤って腸を傷つけてしまったという噂があるのです。

そのせいで、腸から排泄物がもれてしまい、腹膜炎になったという記事が出たことがありました。

その記事が真実なのかゴシップ記事なのかわかりませんが、それがきっかけで腹膜炎になっていたとしたらちょっと怖いですよね(・・;)

でも、子宮筋腫の手術の後、翌年に腹膜炎になってしまっているので、何らかの術後の合併症として腹膜炎になってしまった可能性もあります。

腹膜炎になってしまった経緯については、特に言及されていないため真実はわかりません。

ただ、腹膜炎の後に人工肛門をつけての生活を1年間送っていたことを活かし、大腸がんの啓発活動にも携わるようになったことは立派なことでもありますよね。

→竹原慎二の膀胱がんのステージ!闘病生活の現在は?

今回のまとめ

中井美穂さんは人工肛門をつけていたが、大腸がんではない。

1年間の人工肛門の装着をしていた経験を活かし、大腸がんの啓発活動にも取り組んでいます。

現在は、腹膜炎も完治し、人工肛門もとって普通の生活に戻ることができています。

人工肛門をつけていながらも、つけていないことを感じさせないようにして活動されていたのは凄いですよね(・・;)

→大腸癌を克服した芸能人!大腸癌で亡くなった芸能人!

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