渡辺謙の白血病は骨髄移植で完治した?再発の心配はない?

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俳優の渡辺謙(わたなべ けん)さんは、過去に白血病を患っています。

骨髄移植をしているのですが、現在完治はしているのでしょうか?

また、骨髄移植をすれば再発の心配はないのでしょうか?

白血病は必ずしも再発しないとは言えない

渡辺謙さんが1989年に発症した白血病は、4種類にわけられるうちの「急性骨髄性白血病」になります。

白血病には急性と慢性があり、慢性の方は一般的ながんで言われるステージというものがあるのですが、急性の場合、症状が急激に進行してしまうためステージがないものでもあります。

ステージでの分類はないものの、急性の白血病でも「FAB分類」「WHO分類」によって治療方針を決定するのに重要な分類もあるのです。

急性骨髄性白血病の分類は、それぞれの特徴からM0からM7までの分類があり、

・M0→ 最未分化型骨髄芽球白血病

・M1→未分化型骨髄芽球白血病

・M2→分化型骨髄芽球白血病

・M3→急性前骨髄球性白血病

・M4→急性骨髄単球性白血病

・M5→急性単球性白血病

・M6→赤白血病

・M7→急性巨核芽球性白血病

といった、8つの病状で分類されています。

渡辺謙さんの場合は、詳しい分類までは発表されていませんが、急性型の白血病は予後が悪いものとしても知られているのですが、その中のM0・ M6・ M7以外の場合、予後が良好ともされています。

渡辺謙さんは、骨髄移植を受けましたが、骨髄移植をしても化学療法は続けなければなりません。

入院しての抗がん剤治療をうけ、その後も通院をしなければなりません。

白血病は、治療後に5年以上たっても再発しなければ完治となるのですが…。

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渡辺謙のケース!完治目前にして再発してしまった

あともう少しで5年たつという1994年に、再発してしまいます。

その後また、再治療をすることになりましたが、1年後にまた活動を再開。

ただ、この時に輸血が原因でC型肝炎ウイルスを感染することもあり、さらに厳しい闘病生活になってしまっています(・・;)

白血病は、治療後5年間再発しなければ、再発率がかなり下がることもあり、今度こそ完治したともいえる状態にもなります。

渡辺謙さんは2016年の12月にがん検査を行っていて、その時には異常が見つからなかったという事なので、今度こそ完治することができたと言ってもいいですね。

→梅宮辰夫さんの十二指腸がんの余命は?かゆみの症状が現れるって本当?

今回のまとめ

渡辺謙さんが発症した白血病は、「急性骨髄性白血病」

骨髄移植をうけたものの、5年以内に再発してしまうが、再度治療して、現在では完治されています。

白血病は、骨髄移植をうけたからと言って絶対完治するわけではなく、治療後に再発しないで5年以上経過した時に初めて完治したと言えるものでもあるのです。

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