出川哲郎のヘルニアの原因!手術で完治はするか?

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お笑いタレントの「出川哲郎(でがわ てつろう)」さんは、椎間板ヘルニアの手術をしています。

出川哲郎さんはどうしてヘルニアになってしまったのでしょうか?

また、手術をしたことで完治するのでしょうか?

過酷なロケのせいでヘルニアに!?

出川哲郎さんが、椎間板(ついかんばん)ヘルニアになったのは2006年ごろ。

同時に坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)にもなっています。

椎間板ヘルニアの原因は、姿勢の悪さからや、外傷、骨や椎間板の老化が原因となります。

出川哲郎さんの場合、大きな事故とかはしていないですが、身体を張った仕事が多いので骨などの老化に加え、負担がかかってしまっていたのかもしれませんね。

2007年ごろには、歩行時に杖を突かなければいけないぐらいまで悪化してしまいます。

しかし、カメラに映っている間は痛みを忘れていたとも語っていたというプロ根性も凄いですよね。

その後、過酷なロケにも耐えられなくなってしまったために、2008年の3月に椎間板ヘルニアの手術を受けることを決めました。

術後10日ほどで退院し、仕事も復帰されています。

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ヘルニアは手術すれば完治するの?

椎間板ヘルニアの治療方法は大きく分けると2つ。

手術をするといった「観血的療法」と、それ以外の「保存療法」になります。

重度の症状を除き、ほとんどの場合が保存療法をすることが多いです。

投薬治療や注射、コルセットをつけての治療やリハビリは保存療法の方になっています。

手術治療の方法もいくつかあり、直接椎間板を摘出する方法や、レーザーなどを使い圧力を減らしヘルニアを引っ込ませるといった方法があります。

また、最近では切らない手術もできるようになっていますね。

内視鏡を使い、数ミリの穴をあけるだけで手術治療することも可能になってきています。

術後の安静期間も1泊ですむことや、体に負担を少なくできるといった良い方法でもありますが、まだその治療方法を行えるところは少なくもあります。

また、手術によって完治できるかは、元の原因によっても異なります。

外傷によってヘルニアになってしまっていた場合は、再発することも少ないのですが、老化や姿勢の悪さからきていた場合、再発してしまうこともあります。

原因となっている姿勢の悪さがなおっていないので、また同じような症状があらわれてしまうといったことでもあるのです。

出川哲郎さんの場合も手術を受けているのですが、2009年の12月に行われた番組で、椎間板ヘルニアの再発が確認されていますね(・・;)

このことからも、「手術=絶対完治する」とは言えないことがわかりますよね。

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今回のまとめ

出川哲郎さんは、2006年ごろから椎間板ヘルニアの症状と戦ってきたが、悪化してしまったために、椎間板ヘルニアの手術をしている。

しかし、約1年後には、椎間板ヘルニアの再発が確認されています。

椎間板ヘルニアの手術をすることによって、痛みはなくすことができますが、姿勢の悪さなどの原因が改善されていない限り、再発してしまうことは充分に考えられることでもあります。

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