ダイアモンドユカイのケース!男性の不妊治療の内容とは?

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ロックシンガーの「ダイヤモンド☆ユカイさん」は、男性不妊の認知を広げていくきっかけになったことでも知られています。

あくまでも奥さんの付き添いで行った不妊症の通院の時に、ついでに検査を受けたところダイヤモンド☆ユカイさんに原因があることがわかったのです。

2011年の6月に、無精子病であったことを公表していますよね。

男性側に不妊の原因があったのですが、現在は子供がいるダイヤモンド☆ユカイさん。

無精子病と言われながら、どうやって子供を授かったのでしょうか?

ダイヤモンドユカイ「無精子病」と診断されてしまう

なかなか子供に恵まれないため、奥さんの付き添いとして不妊治療の通院に行ったところ、「無精子病」と言われてしまったダイヤモンド☆ユカイさん。

無精子病とは、文字通り精子がいないことを言うのですが、その中でも「閉塞性無精子症(へいそくせいむせいしびょう)」ものでもありました。

精子が作られているのだけど、精管がふさがってしまっているため外に出ない状態になります。

そのため、陰嚢を切って精子を取りだし、体外受精させるといった不妊治療になることになります。

実は、その方法でも2回目行ったのに効果が得られず「もういいや」と諦めていたのですが、奥さんの「最後にもう1回だけ」という願いで再度チャレンジすることになりました。

最後のチャンスということもあり、ダイヤモンド☆ユカイさんが自分で病院を選びチャレンジしたところ、見事効果が得られることになります。

3回目にして、効果が得られ女の子が誕生しています。

さらに、その後4回目の体外受精をし、双子が誕生して今では立派な3児のパパでもあります。

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→中井美穂と古田敦也に子供が居ないのは不妊治療が原因?

男性側に不妊の原因があることも少なくない

ダイヤモンド☆ユカイさんのように、男性側に不妊の原因があることは少なくありません。

ただ、芸能人の方などはメディアでは公表していない方の方が多いため、不妊の原因は女性にあると思われがちでもあります。

不妊の原因は女性側に45%、男性側に40%、原因不明が15%というデータもあるのです。

原因がある確率でいったらほぼ半々でもありますよね。

どちらか片方ではなく、女性側と男性側両方に原因があることだってあるのです。

ダイヤモンド☆ユカイさんの告白は、男性側にも不妊の原因があるということを世間に認知させてくれることにもなりましたが、それを告白するのも勇気がいったことでもあると思われます。

→永作博美のケース!不妊症の原因と不妊治療の結果は?

今回のまとめ

ダイヤモンド☆ユカイさんは、閉塞性無精子病と診断され、精子を取り出しての体外受精を行うといった不妊治療を行っていた。

その結果、2回成功し3児のパパになっている。

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→東尾理子のケース!不妊治療の費用や何回目で妊娠に成功したのか?

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