後藤真希のケース!不妊症じゃないけど子供が出来なかった理由

スポンサーリンク

元モーニング娘。のメンバーとしても活動されていた後藤真希(ごとうまき)さん。

後藤真希さんも不妊症だったという噂もありますが、真相はどうなのでしょうか?

また不妊の定義とはどういったものなのでしょうか?

後藤真希は不妊症?それとも妊娠しづらい体質?

後藤真希さんは不妊治療を受けていたというということは分かってはいません。

しかし、妊活をするという発表の後に、何度も妊娠真剣さ役を見ては撃沈していたようですね。

また、産婦人科での不妊治療ではなく、整骨院へ通っての妊活を行っていました。

というのも、ある日行った整骨院で骨盤の歪みから足の長さが左右4センチほど違っていたということから骨盤矯正をしての妊活をするようになったのです。

骨盤が歪んでいることで不妊の原因となってしまっていることもあるのです。

骨盤のゆがみがもたらす影響

骨盤が歪んでいると血液の流れが悪くなってしまい、

・子宮や卵巣の機能が低下してしまう

・子宮や卵巣が圧迫されてしまう

・子宮や卵巣がねじれてしまう

といったことが起きてしまっている場合もあります。

さらに、血流が悪くなってしまうことで、冷えにもつながってしまうのです。

そうすると、子宮や卵巣機能が低下してしまい妊娠に必要なホルモンがうまく分泌されないことだってあることで、妊娠しづらくなってしまうというとも言われているのですよ。

また、1人目では普通に自然妊娠できていたのに、2人目から不妊になってしまっている場合、産後の骨盤のゆがみが戻っていないことが原因となっている場合だってあります。

不妊の原因がわからないといった場合、骨盤のゆがみを改善することで不妊がなおることもあります。

ただし、全員に効果があるわけではありませんので、体質改善も兼ねて1つの方法として考えてみるといいですね。

スポンサーリンク

→加藤貴子の不妊治療のケース!46歳で第二子妊娠!?

後藤真希さんは不妊症ではない?

後藤真希さんは、2014年の7月に結婚していますよね。

そして、2015年の6月にはブログで安定期に入ったと書かれています。

この時点で安定期に入っているという事なので、妊娠できていない期間は1年もありません。

不妊の定義は、

妊娠を希望して、ある一定期間避妊することなく行為を継続的に行っているにもかかわらず、妊娠が成立しない場合を不妊と言います。

ある一定期間とは、以前は2年だったのですが、晩婚化や高齢出産が増えたことで2015年から1年に変わっていますね。

後藤真希さんの場合、結婚してからで考えると1年たっていませんので、不妊とは言えないかもしれません。

結婚前から妊娠を希望していてというのでしたら不妊の定義に当てはまるのかもしれませんが、なんとも言えないところですよね。

また、1人目を出産後、間が早い期間で2人目を妊娠しています。

そのことからも不妊ではなく、身体が妊娠しづらくなっている状態なだけだったともいえますよね。

→太田光代の不妊の原因は夫にあった!男性にも起こる不妊の原因とは?

今回のまとめ

後藤真希さんは、不妊の原因を骨盤の歪みと考え骨盤の矯正を行っていた。

しかし、不妊の定義に当てはまっているかははっきりとはわからないので不妊じゃないともいえます。

スポンサーリンク

→大島美幸のケース!不妊症は漢方で治療できるのか?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です