深瀬慧の病気はADHD・パニック障害?現在は回復しているのか?

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「SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)」は、「セカオワ」として若い人に人気のバンドでもあり、数々の曲を出していますのでご存知の方も多いですよね。

そのメンバーである深瀬慧(ふかせけい)さんは、パニック障害をもっていました。

また、発達障害の1つであるADHD(注意欠陥多動性障害)をもっていることも公表しています。

ADHDであるから、パニック障害を発症してしまうことになってしまったのでしょうか?

発達障害をもっていたこともきっかけに

深瀬慧さんは、発達障害の1つであるADHDをもっています。

発達障害は、生まれつき脳の機能に障害があるものになり、ADHDの場合は、

「不注意・多動性・衝動性」の特徴があります。

衝動性が強く出ていたためか、子供のころはよくケンカをしていました。

中学生のころには、集団リンチにあってしまったことで、学校に行かなくなってしまいます。

なんとか卒業はしているのですが、高校は1年で中退、その後留学というカタチでアメリカンスクールへ。

この時、一緒に留学した彼女が、2週間後に帰国してしまうことで、パニック障害を引き起こすきっかけとなってしまいます。

発達障害をもっていて不登校気味でもあったため、彼女の存在が心の支えになっていたのかもしれませんね。

心の支えでもあった彼女が1人で帰国してしまいうことで、深瀬慧さんだけが残ることになります。

そのことで余計に精神的に負担がかかってしまい、パニック発作を引き起こしてしまいます。

→長嶋一茂のパニック障害の原因!×××の克服法で現在は完治!?

パニック障害になって帰国→入院治療

パニック障害になってしまったため、帰国して精神科に入院しました。

この時、「精神科医になる」という志を持つことになります。

ですが、パニック障害の治療として服用していた薬の副作用が強く出てしまうことになりました。

副作用として、道すらもわからなくなってしまうという記憶障害に悩まされることになりました。

精神科医になるという夢を、諦めようと決意しています。

…もしここで精神科になる夢を諦めていなかったら、「SEKAI NO OWARI」としての数々の曲を聞けなかったので、個人的には、今となってはよかったことでもあります(・・;)

このような経験から、数々のヒット曲を生み出す「SEKAI NO OWARI」が活動するきっかけでもあるのです。

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→黒柳徹子がADHDをカミングアウト!どんな事に悩まされていた?

深瀬慧はすでにパニック障害は克服している

入院治療したことで、パニック障害は克服されています。

ですが、ADHDは、先天性の障害になりますので、症状は緩和されることはあっても完治することはありません(・・;)

発達障害をもっている人は、感覚過敏をもっている人も多く、そのためにパニック障害の治療薬としての薬などでも、副作用が出やすい傾向になっていることもあります。

深瀬慧さんの場合も感覚過敏があったためか、薬を飲まないと症状が出てしまうし、薬を飲んでも副作用が出てしまうと、パニック障害の治療のための入院生活も苦労されていたとのことです。

仲間との音楽活動もあり、今ではパニック障害は克服することができました。

発達障害は、二次障害としてパニック障害やうつ病など、様々な心の病気を発症しやすい傾向でもあります。

深瀬慧さんがパニック障害を起こしてしまったことも、そうだったのかもしれませんね。

今回のまとめ

深瀬慧さんは、生まれつきADHDをもっていることもあり、パニック障害を併発してしまった。

現在はパニック障害の方は克服されています。

また、深瀬慧さんが持っている発達障害のADHDについては、症状は緩和できでも完治することができない障害になります。

一生付き合っていく障害ではありますが、これからもセカオワとして、いい音楽を世界中に届けてくれるといいですね。

→さかなクンはアスペルガー症候群やサヴァン症候群?特質的な能力がある?

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