海老蔵さんが心配!心労からうつ病になる事はある?

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公式ブログに「哀しさと喪失感は日に日に増していくようです」と記した海老蔵さん。愛妻の小林麻央さんを亡くし、2人の幼子を抱え、心労が溜まっているのは、想像に難くありません。海老蔵さんの憔悴した様子に、うつ病を心配する声が上がっています。

うつ病の原因はストレス!ストレスの中で最も強いのが喪失体験

海老蔵さんに心配されるうつ病は、ストレスが主な原因とされています。ストレスを引き起こす要因は、多くの場合、人間関係や仕事です。

中でも、最も強いストレスが、喪失体験です。海老蔵さんのように、パートナーを亡くした場合、特に強いストレスがかかります。

喪失体験の後、十分に悲しみに浸らず、無理に気を紛らわせるものを探して、悲しみを忘れようとすると、大切な人の死を、心の奥底に引きずってしまい、うつ病を発症しやすくなります。喪の期間は、亡くなった人の思い出に存分に浸るのが、心のリハビリに必要と言われています。

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→すみれの体調不良の原因はうつ病を発症したから?

心労から脳のエネルギーが枯渇してしまう!病気を放置するとうつ病は悪化する

海老蔵さんのように、パートナーを失い、幼い子供が遺された場合、子供たちの成長も、心労の元になります。仕事で帰宅が遅くなり、子供に会えず、申し訳ない気持ちで床についたと、海老蔵さんは、ブログに綴っています。

心労が続くと、脳のエネルギーが枯渇してしまいます。脳のエネルギーが枯渇した結果、引き起こされるのが、うつ病です。

「自分が頑張らないと」といった気持ちや、「仕事で迷惑かけてしまう」といった気持ちから、目先の仕事に集中し、うつ病のサインを放置していると、うつ病は悪化します。

頭の回転が悪くなったり、集中できなかったり、記憶力が低下していたら、うつ病のサインです。できれば、1~2ヵ月は、ゆっくりするのが、好ましいとされています。

→ユースケサンタマリアはうつ病だった!?原因はなんだったのか?

感情を我慢しないで出す事が大切!周囲の人に協力を求めよう

海老蔵さんの場合、仕事を休む事が出来ません。そうした場合、新しい事を始めず、得意な事をしているのが良いとされています。一番大切なのは、感情を我慢しない事。泣きたい時には、思い切り泣くのが、薬になります。

周囲の人に早めに手助けを求める事も重要です。「いつまでも立ち直れないのは、おかしいのではないか?」「この悲しみは、自分自身で乗り越えるしかない」などと思う事はありません。悲しみに沈むのは、自然な事です。何も出来ない時には、周囲の人に協力してもらうという自然なスタンスが、大切です。

心労からうつ病を発症した場合、まず、表情がなくなります。活気のある時には活発に動く目が、動かなくなります。体の動きもギクシャクして、つまずいたりするようになります。周囲の人は、心労が溜まっていそうな人の様子に注意しましょう。

目が動かなくなったら、要注意です。病院の受診も視野に入れて、サポートするようにしましょう。

→岡村隆史の病気はうつではなく統合失調症?原因や症状は?

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