小林亜星の体重!太り過ぎでなる恐ろしい病気一覧

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マルチタレントの小林亜星さん。太っているのが、俳優としてのウリになっています。俳優デビューしたのは、「寺内貫太郎一家」。

太っている俳優が少なく、太り過ぎの体型で、小林亜星さんは役を射止めました。

しかし、体重が多すぎるのは、相撲取りのような鍛え方をしていない限り、病気の原因になります。小林亜星さんも、糖尿病を患っていました。太り過ぎでなる病気には、どんなものがあるでしょうか?

小林亜星さんも患った糖尿病!日本人はもともとインスリンの分泌能力が低いので罹りやすい

小林亜星さんは、現在、身長168cm、体重は92kg。堂々たる肥満です。肥満とは、身長に対しての健康的な体重とされる体重より、重い状態です。

健康的な体重とされるのは、BMIが22の状態。統計的に病気になる確率が、最も低いとされるのが、BMI22です。肥満とされるのは、BMI30以上。

肥満では、内臓脂肪が増えます。内臓脂肪が増えると、TNF-αという物質が、たくさん分泌されます。TNF-αは、インスリンの働きを悪くする物質です。

インスリンの働きが悪くなると、ブドウ糖が細胞に取り込まれにくくなり、糖尿病になります。日本人は、もともとインスリンの分泌能力が低いため、少しでも太り過ぎると、糖尿病になりやすいとされています。

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高血圧や脂質異常症といった生活習慣病!増えた内臓脂肪が引き金

糖尿病は、生活習慣病です。肥満になると、糖尿病以外にも、生活習慣病のリスクが高まります。心配なのが、高血圧や脂質異常症です。いずれも、増えた内臓脂肪が引き金です。

内臓脂肪が増えて、TNF-αがたくさん分泌されると、インスリンの働きが低下します。インスリンの働きが低下すると、インスリンが大量に分泌されるようになります。

インスリンは、腎臓の機能を低下させるため、インスリンの分泌量が増えると、塩分がうまく排泄されなくなります。塩分がうまく排泄されないと、血圧が上昇します。

また、内臓脂肪からは、アンジオテンシノーゲンという物質も分泌されます。アンジオテンシノーゲンには、抹消血管を収縮させて、血圧を上昇させる作用があります。

内臓周辺に蓄積する脂肪は、代謝が盛んで、血液中の脂質濃度を高める原因になります。肥満は、脂質異常症の最大の原因です。

血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる状態になります。

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動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞を発症!内臓脂肪の増えすぎは怖い

糖尿病、高血圧、脂質異常症は、すべて動脈硬化の引き金になります。また、内臓脂肪が増えると、PAI-1という物質が分泌されます。PAI-1には、血液を固まらせる作用があります。動脈硬化のリスクが、一層高まります。

動脈硬化が心臓の血管で進行すると、心筋梗塞になります。脳の血管で進行すると、脳梗塞になります。肥満の場合、心臓病の死亡率は、普通の体重の人の1.5倍に高まると言われています。

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今回のまとめ

小林亜星さんのような肥満は、男性の場合、どの世代でも増えていると言われています。太り過ぎは、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を引き起こしやすくなります。生活習慣病は、動脈硬化の引き金になります。

動脈硬化が心臓の血管で進行すると、心筋梗塞になります。脳の血管で進行すると、脳梗塞になります。

肥満は、体重が多すぎるだけが問題なのではなく、内臓脂肪が増える点に大きな問題があります。太り過ぎたら、内臓脂肪の量も調べましょう。内臓脂肪を減らすように、食事管理や運動をする事が、恐ろしい病気を防ぎます。

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