桐谷広人七段は発達障害なのか?こだわりの強さと性格について

スポンサーリンク

将棋の元プロ棋士というより、近年は、株主優待券だけで生活をしている、愉快なおじさんとして、有名になっている桐谷広人さん。

桐谷広人さんは、七段まで上り詰めたところで、将棋の世界から引退しました。桐谷広人七段は、ユニークな性格で知られ、発達障害の噂もあります。本当に発達障害なのでしょうか?

群を抜いた記憶力でコンピュータと呼ばれて七段にまで上り詰めた

桐谷広人さんは、現役時代は、局面の一部分を見ただけで、いつ、誰と誰の対局かを、間髪を入れずに答えたと言われています。

抜群の記憶力から、「コンピュータ桐谷」と呼ばれ、昇段を重ねていきました。七段まで上り詰めたところで、引退。桐谷広人さん、57歳の時の事です。

株との出会いは、東京証券協和会将棋部にて師範を勤めた事です。株式投資に興味を持ち、独学で株を学び、35歳くらいの頃から株式投資を始めたと言います。現役時代には、「財テク棋士」との異名も持ちました。

→加藤一二三の特徴的な喋り方!発達障害やアスペルガーの人の喋り方について

記憶力を生かした優待券生活!600数十社分の株の優待券の期限を全て把握

桐谷広人さんが、現在、所有している株は、600数十社。優待券は期限切れになると、ただの紙切れになってしまいます。期限切れになる前に、全ての優待券を使い切るために、桐谷広人さんは、優待券を財布に入れて持ち歩いています。財布の中には現金を1円も入れず、優待券のみという徹底ぶりです。

とにかく全ての優待券を使い切るという事にこだわり、優待券の期限は、全て記憶し、順番に財布に入れています。優待券を使い切るために、全ての行動は決められています。

興味のない映画でも観に行き、1人でボーリングをし、1人で絶叫コースターに乗る。そうした行動の連続が、桐谷広人さんの毎日です。そうした自身の生活を、桐谷広人さんは、「一種の依存症」と評しています。

スポンサーリンク

→あばれる君は発達障害?汗が凄いのも病気のサイン?

優待券を使って手に入れた物は捨てられない!ゴミになるのが嫌というのもこだわりの一種

桐谷広人さんは、優待券が使える店に行った時、優待券以外は使いません。現金を1円も持ち歩いていないためです。欲しい物があっても、優待券の範囲を超えたら、別の品を買って帰ります。

そうして手に入れた品は、使うとは限りませんが、決して捨てません。「誰かが使うかもしれない」と考えるからです。

また、「捨ててゴミになってしまうのが嫌」という考え方に、強いこだわりがあります。そのため、家の中は、常に物が溢れています。ごちゃごちゃの家の中に、片付けができずに住んでいる様子が、テレビで紹介されました。

その様子から、「ADHD並みのごちゃごちゃぶり」と、ネットで話題になりました。ただし、片付けをしている最中に、気が逸れるという様子は、桐谷広人さんには見られません。

→ガクトは発達障害?特徴的な会話や私生活は関係している?

今回のまとめ

株主優待券だけで生活している、元プロ棋士の桐谷広人七段。桐谷広人さんは、膨大な優待券を使い切るという事に、強いこだわりを持って生活しています。

また、現金を全く使わず、優待券だけで賄うという事にも、強いこだわりを持っています。こだわりの強さは、発達障害で見られるものを思わせますが、桐谷広人さん自身、そうした生活の特異さを認識しています。

ユニークな生活は、一見、発達障害を思わせるものですが、実は、自らのこだわりの強さを斜めから見ているのが、桐谷広人さんです。

→川谷絵音の行動や発言からアスペルガーや発達障害の症状は見られる?

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です