糖尿病に悩まされた芸能人・有名人一覧

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糖尿病に罹っている人や糖尿病予備軍の人が、増えています。糖尿病は、中高年になったら、けっして他人事ではない病気です。どんな生活が、糖尿病のリスクを高めるのでしょうか?

糖尿病になると、どんな症状が現れるのでしょうか?糖尿病に悩まされている芸能人や有名人には、どんな人がいるのか、典型例を一覧にしてみました。

爆食いから糖尿病を発症した森永卓郎!重度の糖尿病から回復したのは×××だった

経済アナリストの森永卓郎さんは、忙しさのストレスを、食べる事で解消していました。1日5食。朝からカツ丼を食べる生活で、1日の摂取カロリーは、5000kcal。普通の成人男性の3倍近くでした。最も体重が増えた時には、167cmで95kg。

足の傷がなかなか治らず、病院に行って、糖尿病が判明します。すでに重度の糖尿病になっており、眼底写真では網膜出血が起こり、失明寸前だったと医師に言われます。

約2年間、糖尿病治療薬を服用したものの、血糖値が下がらず、インスリン注射を1日2回打つようになります。注射を打つのを忘れる事もあったそうですが、その後、糖質制限食を摂るようになり、糖尿病の症状が安定したと言います。

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夏バテかと思っていたら糖尿病だったグレート義太夫!普通にしていて体重が減っていたら要注意

たけし軍団の一員として活躍するグレート義太夫さんは、1995年に糖尿病と診断された芸能人です。自宅で倒れ、病院で血液検査をして、糖尿病と分かりましたが、本人は、夏バテと思っていたと言います。診断されて思い当たった体調の変化は、理由不明の体重減少。

普通に食事をして、特に運動していないのに、15kgも減量。他には、無性に喉が乾く、トイレが近くなる、目がかすむなど、いずれも、診断を受ける前は、気にも止めていなかったと語っています。

現在は、糖尿病の合併症である、糖尿病腎症で腎不全を起こし、週15時間の透析治療を受けています。ブログ「糖尿ちょっとチョコ喰う グレート義太夫オフィシャルブログ」や、著書『糖尿だよ、おっ母さん!』などで、糖尿病の闘病生活を明かしています。

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膵臓の手術が原因で糖尿病になった室井佑月!注射でインスリンを補給しなくてはならない

タレントの室井佑月さんは、膵臓の手術で膵臓を半分摘出した事が原因で、糖尿病になった芸能人です。室井佑月さんが患っているのは、インスリン依存型糖尿病、いわゆるI型糖尿病です。膵臓の外科手術からインスリン依存型糖尿病になる割合は、糖尿病患者全体の1~2%とされています。

膵臓は、インスリンを分泌します。膵臓の病気を患って、膵臓を摘出したりすると、体内のインスリン分泌が絶対的に不足した状態になり、インスリン依存型糖尿病になる可能性があります。インスリン依存型糖尿病の場合、注射によってインスリンを補給しなければ、激しい高血糖状態となり、ケトアシドーシスに陥ってしまいます。

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今回のまとめ

糖尿病は、不規則な生活や爆食いなどが原因で、引き起こされる事が多い病気です。重症になっても、痛みが無く、体調の変化があっても、糖尿病と気づかない事が、少なくありません。

また、割合としては少ないものの、膵臓の手術が原因で、糖尿病になる事もあります。糖尿病と公表している芸能人のケースを参考に、普段の生活に注意しましょう。

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